9巻 1994年4月1日発売
思いつめた香織は家出をしてしまう。みんなで探したが、近所では見つからなかった。そこで、千花は、自分なら、楽しい思い出が詰まっている別荘に行くと思い、みんなで別荘へ。やはりいた。が、高熱で倒れてしまい、そのまま入院した。千花には会いたくないという香織。でも、、今までの気持ちを実直にドア越しで伝えた千花。滋によると、千花と弘也が仲良くしているのを目の当たりにすることはできないと言う。二人の間を取り持ち続けた滋との間にも、ひずみが出て!?
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『DOKI・DOKI』10巻は、1994年7月26日(火)に発売された「ちゃおコミックス」の高瀬 由香・水那しおね・必撮!まるごと☆によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全10巻)。
前巻の9巻(1994年4月26日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。
出版社の商品説明から引用しています。
思いつめた香織は家出をしてしまう。みんなで探したが、近所では見つからなかった。そこで、千花は、自分なら、楽しい思い出が詰まっている別荘に行くと思い、みんなで別荘へ。やはりいた。が、高熱で倒れてしまい、そのまま入院した。千花には会いたくないという香織。でも、、今までの気持ちを実直にドア越しで伝えた千花。滋によると、千花と弘也が仲良くしているのを目の当たりにすることはできないと言う。二人の間を取り持ち続けた滋との間にも、ひずみが出て!?
雄也のけがは予想以上に酷く、面会謝絶の日もあった。が、みんなの強い思いが届いたのか、一命をとりとめる。そして、弘也と千花が付き合っている件。これは、香織の心の傷がいえるまで待って、分かってもらったうえで公表しようと千花は言う。しかし、香織の弘也への想いはことのほか強かったらしく、雄也の事故で双子と母親が九州に行かなくなったということでより、かなわぬ思いが強まってしまっている。なのに、ファーストキスを香織に見られてしまって!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 10巻 | 1994年7月1日 |
| 9巻 | 1994年4月1日 |
| 8巻 | 1993年12月1日 |
| 7巻 | 1993年7月1日 |
| 6巻 | 1993年2月1日 |
| 5巻 | 1992年9月1日 |
| 4巻 | 1992年5月1日 |
| 3巻 | 1992年1月25日 |
| 2巻 | 1991年8月26日 |
| 1巻 | 1991年2月1日 |