青りんご迷宮 1巻

青りんご迷宮

さいとう ちほ / 少コミ

過去の共有体験で結ばれた二人の恋が、血縁と家族の事情に阻まれる物語

  • 山での遭難・初恋
  • 異母姉妹
  • 高校サッカー
全3巻で完結
最終巻(3巻)は1987年3月26日発売
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『青りんご迷宮』の発売日一覧(全3冊)

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3巻 1987年3月26日
2巻 1986年12月15日
1巻 1986年10月25日

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『青りんご迷宮』とは?

『青りんご迷宮』は、さいとう ちほによる少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。第1巻は1986年10月25日に発売されました。

物語は全3巻で完結しており、最終巻は1987年3月26日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「恋愛」を軸にした作品で、「登山」「学生」などが描かれています。

さいとう ちほは、ほかに『緋のつがい』『VSルパン』『とりかえ・ばや』などの作品も手がけています。『青りんご迷宮』が好きな人には、『バイト先の先輩が高校生じゃなかった話』『次はいいよね、先輩』『きらきら、あおい』もおすすめです。

あらすじ・作品概要

『青りんご迷宮』(あおりんごめいきゅう、Labyrinth of Green Apple)は、さいとうちほによる日本の漫画作品。
『週刊少女コミック』(小学館)にて、1986年13号から連載されていた。単行本は全3巻、文庫版全1巻。

あらすじ

ある日、森で道に迷い、遭難しかけたえり子と武留。壮絶な体験は2人の心を結び付け、救出後会うことはなかったが、心の底で相手を想い続けていた。
3年後、高校生になったえり子は武留と再会する。しかし、えり子には司というボーイフレンドが、武留もまた、年上の菜津美との恋が始まりつつあった。武留への情熱を取り戻したえり子だったが、菜津美はえり子の腹違いの姉でもあった……。

出典: Wikipedia

ストーリー
再会から恋の再燃、姉との確執へ進む。
テーマ
過去の体験と家族の事情が恋を揺らす。
キャラクター
恋人同士と異母姉妹の二つの関係が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『青りんご迷宮』3巻・2巻・1巻のあらすじ

3巻 1987年3月26日発売

両親から武留との交際を反対されてしまったえり子。しかし、えり子の武留への想いは変わらず、それは武留も同じだった。そんなとき、菜津美から「えり子が両親とケンカして家を飛び出した」という電話を受けた武留は、えり子を心配して菜津美の待っている店へ急ぐのだが…。

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2巻 1986年12月15日発売

えり子がサッカー同好会に入ったのを機会に、武留とえり子は愛をたしかめあうのだった。しかし、そのためにえり子と菜津美の間には微妙なミゾが生まれてしまい、菜津美は次第に投げやりになっていく。一方、えり子はサッカーの試合をきっかけに、大和北高のサッカー部とトラブルを起こしてしまう…。

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1巻 1986年10月25日発売

えり子が武留と再会したのは、高校の入学式の日。2人が山で遭難し、生死の一夜をともにしたあの夏の日から3年が過ぎていた。えり子にはボーイフレンドの司がいて、武留も菜津美という年上の少女との恋が始まりかけていた。だが、ふたたび出会ってしまった2人の恋は燃えあがる。そして、菜津美はえり子の母違いの姉だった…。恋の迷宮をさまよう運命の恋人たちを描く、さいとうちほの長編ラブロマン!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『青りんご迷宮』の最新刊は何巻?
最新刊は3巻です。1987年3月26日に発売されました。
『青りんご迷宮』は完結している?
はい、全3巻で完結しています。
『青りんご迷宮』1巻の発売日は?
1986年10月25日に発売されました。

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