3巻 1987年3月26日発売
両親から武留との交際を反対されてしまったえり子。しかし、えり子の武留への想いは変わらず、それは武留も同じだった。そんなとき、菜津美から「えり子が両親とケンカして家を飛び出した」という電話を受けた武留は、えり子を心配して菜津美の待っている店へ急ぐのだが…。
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過去の共有体験で結ばれた二人の恋が、血縁と家族の事情に阻まれる物語
『青りんご迷宮』は、さいとう ちほによる少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。第1巻は1986年10月25日に発売されました。
物語は全3巻で完結しており、最終巻は1987年3月26日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「恋愛」を軸にした作品で、「登山」「学生」などが描かれています。
さいとう ちほは、ほかに『緋のつがい』『VSルパン』『とりかえ・ばや』などの作品も手がけています。『青りんご迷宮』が好きな人には、『バイト先の先輩が高校生じゃなかった話』『次はいいよね、先輩』『きらきら、あおい』もおすすめです。
出典: Wikipedia
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
両親から武留との交際を反対されてしまったえり子。しかし、えり子の武留への想いは変わらず、それは武留も同じだった。そんなとき、菜津美から「えり子が両親とケンカして家を飛び出した」という電話を受けた武留は、えり子を心配して菜津美の待っている店へ急ぐのだが…。
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えり子がサッカー同好会に入ったのを機会に、武留とえり子は愛をたしかめあうのだった。しかし、そのためにえり子と菜津美の間には微妙なミゾが生まれてしまい、菜津美は次第に投げやりになっていく。一方、えり子はサッカーの試合をきっかけに、大和北高のサッカー部とトラブルを起こしてしまう…。
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えり子が武留と再会したのは、高校の入学式の日。2人が山で遭難し、生死の一夜をともにしたあの夏の日から3年が過ぎていた。えり子にはボーイフレンドの司がいて、武留も菜津美という年上の少女との恋が始まりかけていた。だが、ふたたび出会ってしまった2人の恋は燃えあがる。そして、菜津美はえり子の母違いの姉だった…。恋の迷宮をさまよう運命の恋人たちを描く、さいとうちほの長編ラブロマン!!
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