8巻 2000年6月26日発売
こすもの前に現れたあずみの隣には、破壊神・スサノオとなった日嗣の姿があった。100代目の日巫子として常世神にひとり立ち向かうこすもだったが、その隣には守ってくれるはずの日嗣の姿はなくて…!?永遠に続く、感動の大河ロマンス完結!!
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心臓移植で巫女の力を継いだ少女が、守護者と共に神話の災厄を鎮める物語。
『永遠かもしれない』は、赤石 路代による少女マンガ作品です。小学館の「フラワーコミックス」から刊行されています。1巻は1998年1月26日に発売されました。
物語は全8巻で完結しており、最終巻は2000年6月26日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約2年で8巻を数え、これまで平均して約4ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ロマンス」「バトル・アクション」「ファンタジー」の要素が中心の作品で、「特殊能力」「時代物」「学生」「主従関係」が見どころです。
赤石 路代は、ほかに『神無月紫子の優雅な暇潰し』『P.As.』『P.A.』などの作品も手がけています。『永遠かもしれない』が好きな人には、『義経鬼 ~陰陽師法眼の娘~』『王の獣~掩蔽のアルカナ~』『CLAMP PREMIUM COLLECTION X』もおすすめです。
出典: Wikipedia
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
こすもの前に現れたあずみの隣には、破壊神・スサノオとなった日嗣の姿があった。100代目の日巫子として常世神にひとり立ち向かうこすもだったが、その隣には守ってくれるはずの日嗣の姿はなくて…!?永遠に続く、感動の大河ロマンス完結!!
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富士山噴火をたくらむ常世神の陰謀を阻止すべく、富士山にやってきたこすもたち。しかし、この戦いで、日嗣が行方不明になってしまう。そして、天蚕(てぐす)神社の神和・みずきの妹であるあずみの身体をかりて、ついに常世神がこの世に再び降臨してしまった…!?
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この世を破滅へと導こうとする常世神(とこよのかみ)は、神をないがしろにする人々に怒りを抱き、各地で災いを起こしはじめる。そして、大地震を起こして日本を破滅させようとする常世神の動きを察知したこすもたちは、急ぎ鹿島に向かうが…!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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