実は私は 1巻

実は私は

増田英二 / 週刊少年チャンピオン

嘘がつけない少年が人外の秘密を守り続け、やがて彼らの過去と向き合い未来を切り拓く物語。

  • 吸血鬼・宇宙人・狼男
  • 学園生活・進路相談
  • 秘密の共有・正体隠蔽
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『実は私は』の発売日一覧(全22冊)

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22巻 2017年3月8日
21巻 2017年2月8日
20巻 2016年12月8日
19巻 2016年10月7日
18巻 2016年8月8日
17巻 2016年6月8日
16巻 2016年4月8日
15巻 2016年1月8日
14巻 2015年11月6日
13巻 2015年9月8日

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『実は私は』とは?

『実は私は』は、増田英二による少年マンガ作品です。秋田書店の「少年チャンピオン・コミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2013年6月7日に発売されました。

全22巻で完結しており、最終巻は2017年3月8日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約4年で22巻を数え、これまで平均して約2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

ジャンルとしては「ラブコメ」にあたり、「学園」「吸血鬼」「学生」「異種族」が物語の鍵になっています。メディア化・アニメ化もされている人気作品です。

レビューでは「最後はシリアス」「もどかしさが良い」「絵が個性的」「裏切らない内容」といった点が評価されています。

増田英二は、ほかに『今朝も揺られてます』『さくらDISCORD』『夢見が丘ワンダーランド』などの作品も手がけています。『実は私は』が好きな人には、『ロザリオとバンパイア』『吸血鬼ちゃん×後輩ちゃん』『ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

『実は私は』(じつはわたしは、I am ...)は、増田英二による日本の漫画作品。秋田書店の『週刊少年チャンピオン』で2013年9号から2017年12号まで連載された。
略称は「じつわた」。キャッチフレーズは「ちょいアホ人外ヒロインラブコメ」。ジャンルは一応ラブコメだが、キャラクター達が非常にエキセントリックな設定である上、個性的な性格の人物が多いため、極めてハイテンションなギャグ(またはシュールなコメディ)の要素も濃い。ただし、時折シリアスな展開が出ることがある。各話のタイトルは一部を除き「○○しよう!」という形になっている。
同様のラブコメ物である『To LOVEる -とらぶる-』や主人公が秘密を守るという点で『ニセコイ』に通じることが指摘されることもある。
2015年1月29日発売の『週刊少年チャンピオン』同年9号にてテレビアニメ化が発表され、同年7月より9月までテレビ東京系列で放送された。
コミックス21巻までの2017年2月時点の累計発行部数は250万部を突破している。電子書籍配信サービスGALAPAGOSの2015年11月6日から同年11月12日の電子書籍人気ランキング コミック部門で2015年11月6日に発売(電子書籍版も同日発売)された14巻が10位となった。
担当編集者は武川新吾で、後に週刊少年チャンピオンの編集長に就任しいている。
増田作の『夢見が丘ワンダーランド』4巻収録の「だから私は」では、本作登場人物たちの「その後」が描かれた。

あらすじ

考えていることが顔に出てしまい嘘や隠しごとができず、「穴のあいたザル」=アナザルと呼ばれる高校生の黒峰朝陽は、クラスメイトであるミステリアスでクールビューティーな白神葉子に恋をする。ある日、朝陽は偶然にも「実は私は吸血鬼」である葉子の秘密を知ってしまい、その秘密を守り抜くためになし崩しに「お友達」になる。
しかし、次第に「実は私は宇宙人」「実は私は狼男」「実は私は悪魔」「実は私は未来人」といったような人外の面々が周囲に増え、中には朝陽に好意を覚える女性も少なからず現れるようになる。
葉子の恋愛に対する鈍感さも相まって、朝陽の恋の行方は望むと望まざるとに関わらず迷走。紆余曲折を経て葉子と恋人となるも、全く諦める気のない他の女子や暴走気味の人外たちに振り回される日々は続いていく。
3年に進学した朝陽は自らの進路に悩んでもいたが、校内の人外たち悩み相談を手伝うことで、人外たちの拠り所になるような教師への道を目指すようになる。
12月になって、突如として前校長の白雪が茜を封印し、校長に返り咲く。白雪の目論見は、葉子が吸血鬼であることを全校生徒に知らしめることによって、人と人外の関わり合いを断ち、より大きな悲劇を生みださないようにすることだった。しかし、白雪の目論見は阻止され、白雪は校舎屋上から身を投げる。葉子は自らクラスメイトたちに自分が吸血鬼であることを打ち明けると、翼を出して落ちる白雪を救った。葉子の行為を見た全校生徒の大多数も、「実は私は…」と自分が人外の存在であることや、自分の秘密を告白する。
無事に卒業式を迎えた朝陽と葉子は同じ大学に進学。2人は大学の講義室で、どこかで見たようなシチュエーションで羽を伸ばす人と遭遇する。

出典: Wikipedia

ストーリー
秘密を抱えた人外たちと、嘘がつけない主人公が織りなす学園騒動記。
テーマ
隠しごとのできない誠実さが、周囲の閉ざされた心を開いていく過程。
キャラクター
苦労人の主人公が、個性的な人外ヒロインたちの保護者として奔走する関係性。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『実は私は』22巻・21巻・20巻のあらすじ

22巻 2017年3月8日発売

白雪校長を救うため同級生の前で吸血鬼であることをバラした白神さん!!彼女の運命は…!?そして朝陽が超アクロバットなプロポーズ!?人外と人間、その恋物語の未来は!?ちょいアホヒロインラブコメ、激動、感動の最終巻!!

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21巻 2017年2月8日発売

“葉子のいない未来を変える”と強く誓った朝陽。そんな矢先、諸晴高校校長の座に、茜と因縁深い白雪が就任!!白神さんたち人外を狙った学校改革を推し進めるが…!?

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20巻 2016年12月8日発売

源二郎が頑なに人間を信じない理由を知るべく朝陽が送られた先は……まさかの過去!!?そしてそこで思わぬ人物と遭遇し…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『実は私は』の最新刊は何巻?
最新刊は22巻です。2017年3月8日に発売されました。
『実は私は』は完結している?
はい、全22巻で完結しています。
『実は私は』1巻の発売日は?
2013年6月7日に発売されました。

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