14巻 2022年7月14日発売
遂に文林に、そして大宸帝国に反旗を翻した司馬尚書一派。周到に用意されていた反乱を前に小玉たちは混乱し、皇宮と後宮とも連絡が取れず、さらには皇城を業火が包み込み一同は絶体絶命の危機を迎える。そして小玉は、恐ろしい真実を知ることになるが…。果たしてこの反乱の顛末とは…!?そして、すれ違い続けた小玉と文林の夫婦が辿りつく結末とは…!?大人気中華浪漫の最高峰、堂々の最終巻!!
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軍人上がりの皇后が、宮廷の陰謀と戦乱を乗り越え、皇帝とのすれ違う絆を修復していく物語。
『紅霞後宮物語~小玉伝~』は、栗美 あい・雪村花菜による少女マンガ作品です。秋田書店の「プリンセス・コミックス」から刊行されています。第1巻は2016年9月16日に発売されました。
物語は全14巻で完結しており、最終巻は2022年7月14日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約6年で14巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「バトル・アクション」「恋愛」「ヒューマンドラマ」を軸にした作品で、「後宮」「時代物」「王族・貴族」などが描かれています。
読者の感想では「続きが気になる」「絵が綺麗」「読みやすい」「絵の雰囲気が好き」といった声が多く見られます。
栗美 あいは、ほかに『白花繚乱 ―白き少女と天才軍師―』などの作品も手がけています。『紅霞後宮物語~小玉伝~』が好きな人には、『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』『天上恋歌 ~金の皇女と火の薬師~』『茉莉花官吏伝~後宮女官、気まぐれ皇帝に見初められ~』もおすすめです。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
遂に文林に、そして大宸帝国に反旗を翻した司馬尚書一派。周到に用意されていた反乱を前に小玉たちは混乱し、皇宮と後宮とも連絡が取れず、さらには皇城を業火が包み込み一同は絶体絶命の危機を迎える。そして小玉は、恐ろしい真実を知ることになるが…。果たしてこの反乱の顛末とは…!?そして、すれ違い続けた小玉と文林の夫婦が辿りつく結末とは…!?大人気中華浪漫の最高峰、堂々の最終巻!!
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小玉のいる戦地に極秘で向かっていた文林に代わり、大宸帝国に迫っていた一大事を切り抜けた丙と紅燕。彼らの機転のおかげで、文林はかねてより宮中で敵勢力として君臨していた司馬尚書を追い詰めるための“切り札”を手にすることに成功する。ここにきて、遂に小玉と文林と鴻皇子というすれ違い続けてきた夫婦・親子が、まるで雪解けを迎えるかのように互いを前向きに意識するようになり、万事が良い方向に向かっているかのように思えたが、しかし時を同じくしてとうとう司馬尚書一派が宮中で反乱を引き起こし…!?
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隣国・寛との戦いはもう一方の隣国である康が急に参戦してきたことにより、混沌と苛烈をきわめ、そのさなか小玉の命は尽きかけてしまう。だが死の淵にあった小玉のもとに、文林が駆けつける。生きるか死ぬかの戦場で、すれ違い続けた小玉と文林の二人は遂に互いを特別な存在と認め合い、そして生きることを諦めなかった小玉は遂に…!?
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
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