あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 13巻
ビッグコミックス

あんどーなつ 江戸和菓子職人物語 13巻

13巻の発売日
2011年2月26日(土)
電子書籍 2/26(土)発売
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『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』13巻について

『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』13巻は、2011年2月26日(土)に発売された「ビッグコミックス」のテリー山本・西 ゆうじによるコミックスです。

前巻の12巻(2010年7月30日発売)から約7ヶ月ぶりの新刊です。続く14巻は2011年6月30日に発売されています。

13巻のあらすじ

●提灯職人の松宮から、満月堂に依頼が。それは、自分の姪っ子が働く浅草の小学校で行われている「総合学習」という授業で、和菓子の拵え方を教えてほしいというものだった。「浅草の地元の伝統と文化を子供達に伝える」という責任をしょって、小学校に出向いた安藤奈津だったが、そこには手強い子供達と先生がいて……?●桜祭りの催事中の桜橋で、満月堂の桜饅頭をめぐり、地元の小学生・健太と、角力取り・隅田川がちょっとしたいざこざを起こしてしまう。怪我のため番付が落ちてしまった十両の隅田川は、次の場所で勝ち越さないと幕下への陥落が決まってしまう。そんな隅田川を一生懸命応援する健太。そして浅草の面々。奈津も「大手鞠」という和菓子を拵え、隅田川を激励するのだが、現実はそれほど甘くなく……? 続きを読む

前の巻のおさらい(12巻・11巻のあらすじ)

12巻 2010年7月30日発売

銀座のデパート・丸屋の主催する「一ツ橋流と全国老舗和菓子屋展」という大イベント。北は北海道、南は九州・沖縄まで…全国の老舗和菓子店が名門・一ツ橋流の茶菓子の座を目指して、鎬を削る。満月堂の和菓子職人・安藤奈津は自ら「埋み火大福」という和菓子を発案して、催事に臨んだが…一ツ橋流の茶菓子に選ばれるのは!?四季折々の変化を巧みに写し取り、豊かで美しい思いを探し求める和菓子職人の世界。その厳しい世界の中で一歩一歩成長する安藤奈津の姿を描いた9編を収録。

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11巻 2010年2月27日発売

鎌倉源月堂で働き始めた竹蔵。先輩・今岡からの辛いちょっかいにもめげず、竹蔵は源月堂のために心を配る。一方、竹蔵が去った浅草満月堂に、関西弁のおばさんが「おはぎ」を買いにやってきた。最短で明日の朝に出来上がると伝えると、作る様子を見せて欲しいと言い出して…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『あんどーなつ 江戸和菓子職人物語』の発売日一覧

20巻 2013年6月28日
19巻 2013年6月28日
18巻 2013年2月28日
17巻 2012年11月30日
16巻 2012年5月30日
15巻 2011年11月30日
14巻 2011年6月30日
13巻 2011年2月26日
12巻 2010年7月30日
11巻 2010年2月27日
10巻 2009年8月28日
9巻 2009年3月30日
8巻 2008年8月29日
7巻 2008年6月30日
6巻 2008年2月29日
5巻 2007年8月30日
4巻 2007年3月30日
3巻 2006年10月30日
2巻 2006年6月30日
1巻 2006年6月30日

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