14巻
2011年6月30日発売
●十四連敗で千秋楽を迎えた角力取り・隅田川。安藤奈津や浅草の面々の激励を背に、最後の取り組みに臨んだが…?●ある梅雨の晴れ間、満月堂の梅吉の元に、中嶋香里と名乗る若い女性が現れ、梅吉のことを「お父さん」と呼ぶ。仰天する奈津。事の真相は?●香里が愛媛で結婚式を挙げると聞き、梅吉はお祝いの蓬莱饅頭を拵えようとする。そんな折、一ツ橋流の家元・あやめから、あるお茶会に出す和菓子を拵えてほしいという依頼が満月堂に舞い込む。梅吉は結婚式への出席をとりやめようとするが、奈津の熱意と説得に折れ、お茶会の和菓子は奈津と竹蔵に任せ、店を空けることに。そしてお茶会当日。張り切る奈津だったが、それがあだとなりとんでも…
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13巻
2011年2月26日発売
●提灯職人の松宮から、満月堂に依頼が。それは、自分の姪っ子が働く浅草の小学校で行われている「総合学習」という授業で、和菓子の拵え方を教えてほしいというものだった。「浅草の地元の伝統と文化を子供達に伝える」という責任をしょって、小学校に出向いた安藤奈津だったが、そこには手強い子供達と先生がいて……?●桜祭りの催事中の桜橋で、満月堂の桜饅頭をめぐり、地元の小学生・健太と、角力取り・隅田川がちょっとしたいざこざを起こしてしまう。怪我のため番付が落ちてしまった十両の隅田川は、次の場所で勝ち越さないと幕下への陥落が決まってしまう。そんな隅田川を一生懸命応援する健太。そして浅草の面々。奈津も「大手鞠」とい…
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