死にたがりと雲雀 3巻
ARIAコミックス

死にたがりと雲雀 3巻

3巻の発売日
2015年8月7日(金)
電子書籍 8/7(金)発売
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『死にたがりと雲雀』3巻について

『死にたがりと雲雀』3巻は、2015年8月7日(金)に発売された「ARIAコミックス」の山中 ヒコによるコミックスです。

前巻の2巻(2014年12月5日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2016年9月7日に発売されています。

3巻のあらすじ

寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)と少女・雲雀(ひばり)。親をなくし一人きりの雲雀だったが、朽木の手の温もりを支えに、笑顔と強さを取り戻していく。そんな朽木を目の敵にし追い詰める、同心・細目(ほそめ)。非情な彼にも、幼き頃、唯一心をゆるし慕う兄・一之新(いちのしん)がいた。しかし、一之新には哀しい定めがあり――。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかになる新章、開幕! 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2014年12月5日発売

寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)――と少女・雲雀(ひばり)。――だが、火事で母を亡くした少年・松乃介(まつのすけ)の何気ない一言が、雲雀に父の犯した罪の重さを思い出させ……!?彷徨う心を持つ者同士が明日に向かって生きる……。江戸・下町の人情譚。

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1巻 2014年5月7日発売

朽木(くちき)――過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)――家に居つかぬ父を待つ、長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に、雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるようになる。だが、雲雀の父が起こした事件によって事態は急転。雲雀は朽木に罪をかぶせようとするが……!?俊英・山中ヒコが描く、欠けたる者同士が寄り添って生きる、江戸・下町の人情譚。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『死にたがりと雲雀』の発売日一覧

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5巻 2017年3月7日
4巻 2016年9月7日
3巻 2015年8月7日
2巻 2014年12月5日
1巻 2014年5月7日

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