2巻 2014年12月5日発売
寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)――と少女・雲雀(ひばり)。――だが、火事で母を亡くした少年・松乃介(まつのすけ)の何気ない一言が、雲雀に父の犯した罪の重さを思い出させ……!?彷徨う心を持つ者同士が明日に向かって生きる……。江戸・下町の人情譚。
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『死にたがりと雲雀』3巻は、2015年8月7日(金)に発売された「ARIAコミックス」の山中 ヒコによるコミックスです。
前巻の2巻(2014年12月5日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2016年9月7日に発売されています。
寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)――と少女・雲雀(ひばり)。――だが、火事で母を亡くした少年・松乃介(まつのすけ)の何気ない一言が、雲雀に父の犯した罪の重さを思い出させ……!?彷徨う心を持つ者同士が明日に向かって生きる……。江戸・下町の人情譚。
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朽木(くちき)――過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)――家に居つかぬ父を待つ、長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に、雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるようになる。だが、雲雀の父が起こした事件によって事態は急転。雲雀は朽木に罪をかぶせようとするが……!?俊英・山中ヒコが描く、欠けたる者同士が寄り添って生きる、江戸・下町の人情譚。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 | Amazon で買う |
|---|---|---|
| 5巻 | 2017年3月7日 | |
| 4巻 | 2016年9月7日 | |
| 3巻 | 2015年8月7日 | |
| 2巻 | 2014年12月5日 | |
| 1巻 | 2014年5月7日 |
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