死にたがりと雲雀 4巻
ARIAコミックス

死にたがりと雲雀 4巻

4巻の発売日
2016年9月7日(水)
電子書籍 9/7(水)発売
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『死にたがりと雲雀』4巻について

『死にたがりと雲雀』4巻は、2016年9月7日(水)に発売された「ARIAコミックス」の山中 ヒコによるコミックスです。

前巻の3巻(2015年8月7日発売)から約1年1ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2017年3月7日に発売されています。

4巻のあらすじ

朽木(くちき)、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。しかし十年前の出来事が同心・細目(ほそめ)との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは…!? 朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入! 浪人と少女の行く末は――。 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2015年8月7日発売

寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)と少女・雲雀(ひばり)。そんな朽木を目の敵にし追い詰める、同心・細目(ほそめ)。非情な彼にも、幼き頃、唯一心をゆるし慕う兄・一之新(いちのしん)がいた。しかし、一之新には哀しい定めがあり――。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかになる新章、開幕!

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2巻 2014年12月5日発売

寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)――と少女・雲雀(ひばり)。――だが、火事で母を亡くした少年・松乃介(まつのすけ)の何気ない一言が、雲雀に父の犯した罪の重さを思い出させ……!?彷徨う心を持つ者同士が明日に向かって生きる……。江戸・下町の人情譚。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『死にたがりと雲雀』の発売日一覧

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5巻 2017年3月7日
4巻 2016年9月7日
3巻 2015年8月7日
2巻 2014年12月5日
1巻 2014年5月7日

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