死にたがりと雲雀 1巻

死にたがりと雲雀

山中 ヒコ / ARIA

罪を背負った大人と親を失った子が、下町の人情のなかで互いの欠けを埋めていく物語

  • 江戸の寺子屋・浪人
  • 長屋暮らし
  • 罪と贖い
1巻を試し読みAmazon
読んだ? 星で評価

『死にたがりと雲雀』の発売日一覧(全5冊)

巻発売日Amazon で買う
5巻 2017年3月7日
4巻 2016年9月7日
3巻 2015年8月7日
2巻 2014年12月5日
1巻 2014年5月7日

『死にたがりと雲雀』を読めるストア

『死にたがりと雲雀』とは?

『死にたがりと雲雀』は、山中 ヒコによる少女マンガ作品です。講談社の「KCx ARIA」から刊行されています。第1巻は2014年5月7日に発売されました。

全5巻で完結しており、最終巻は2017年3月7日に発売されました。完結済みなので、最初から最後まで通して楽しめます。1巻の発売から約3年で5巻を数え、これまで平均して約9ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「ヒューマンドラマ」を軸にした作品で、「時代物」「歴史」「仲間」「年の差」などが描かれています。

読者の感想では「泣ける」「ほのぼの」といった声が多く見られます。

山中 ヒコは、ほかに『后と河』『エンドゲーム』『イキガミとドナー 二人のイキガミ』などの作品も手がけています。『死にたがりと雲雀』が好きな人には、『日出処の天子』『紅にほふ』『その日 仙境に龍はおちて』もあわせて読まれています。

あらすじ・作品概要

朽木(くちき)――過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)――家に居つかぬ父を待つ、長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に、雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるようになる。だが、雲雀の父が起こした事件によって事態は急転。雲雀は朽木に罪をかぶせようとするが……!?俊英・山中ヒコが描く、欠けたる者同士が寄り添って生きる、江戸・下町の人情譚。

出典: ebookjapan

ストーリー
出会いから過去の罪、別れの危機へ進む。
テーマ
罪を抱えた男が少女の温もりで生きる動き。
キャラクター
朽木と雲雀、細目との因縁が軸。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『死にたがりと雲雀』5巻・4巻・3巻のあらすじ

5巻 2017年3月7日発売

教え子を斬り殺した罪を拭えず、死に場所を求め、彷徨っていた朽木。そんな彼を救ったのは、江戸下町の人情と、少女・雲雀のぬくもりだった。しかし雲雀が養女に行く話が出たとき、自身の罪から、それを止められぬ朽木がいた。追いかけてくる過去、逃れられない罪……。そんな中、雲雀が朽木のもとから攫われてしまう。さらに雲雀を助けに向かった朽木は、凶刃に倒れ……。一人ぼっちの浪人と少女、かけがえのない絆の物語、ここに完結!吉原の遊郭を描く番外編「伊勢屋の旦那」も収録。教え子を斬り殺した罪を拭えず、死に場所を求め、彷徨っていた朽木。そんな彼を救ったのは、江戸下町の人情と、少女・雲雀の温もりだった。しかし雲雀が養女に…

Amazon で見る:書籍Kindle 5巻の発売日・購入先 ›

4巻 2016年9月7日発売

朽木(くちき)、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。しかし十年前の出来事が同心・細目(ほそめ)との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは…!?朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入!浪人と少女の行く末は――。

Amazon で見る:Kindle 4巻の発売日・購入先 ›

3巻 2015年8月7日発売

寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)と少女・雲雀(ひばり)。そんな朽木を目の敵にし追い詰める、同心・細目(ほそめ)。非情な彼にも、幼き頃、唯一心をゆるし慕う兄・一之新(いちのしん)がいた。しかし、一之新には哀しい定めがあり――。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかになる新章、開幕!

Amazon で見る:Kindle 3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『死にたがりと雲雀』の最新刊は何巻?
最新刊は5巻です。2017年3月7日に発売されました。
『死にたがりと雲雀』は完結している?
はい、全5巻で完結しています。
『死にたがりと雲雀』1巻の発売日は?
2014年5月7日に発売されました。

『死にたがりと雲雀』が好きな人におすすめの漫画

山中 ヒコの他の作品

すべて見る