死にたがりと雲雀 5巻
KCx ARIA

死にたがりと雲雀 5巻

5巻の発売日
2017年3月7日(火)
紙の本 3/7(火)発売
電子書籍 3/7(火)発売
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電子書籍
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『死にたがりと雲雀』5巻について

『死にたがりと雲雀』5巻は、2017年3月7日(火)に発売された「KCx ARIA」の山中 ヒコによるコミックスです。この巻で物語は完結します(全5巻)。

前巻の4巻(2016年9月7日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。

5巻のあらすじ

教え子を斬り殺した罪を拭えず、死に場所を求め、彷徨っていた朽木。そんな彼を救ったのは、江戸下町の人情と、少女・雲雀のぬくもりだった。しかし雲雀が養女に行く話が出たとき、自身の罪から、それを止められぬ朽木がいた。追いかけてくる過去、逃れられない罪……。そんな中、雲雀が朽木のもとから攫われてしまう。さらに雲雀を助けに向かった朽木は、凶刃に倒れ……。一人ぼっちの浪人と少女、かけがえのない絆の物語、ここに完結!吉原の遊郭を描く番外編「伊勢屋の旦那」も収録。教え子を斬り殺した罪を拭えず、死に場所を求め、彷徨っていた朽木。そんな彼を救ったのは、江戸下町の人情と、少女・雲雀の温もりだった。しかし雲雀が養女に行く話が出たとき、過去の罪から、それを止められぬ朽木がいた。そんな中、雲雀が朽木のもとから攫われてしまう。さらに雲雀を助けに向かった朽木は凶刃に倒れ!? 一人ぼっちの浪人と少女、かけがえのない絆の物語、最終巻! 吉原を描く番外編「伊勢屋の旦那」も収録。 続きを読む

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 2016年9月7日発売

朽木(くちき)、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。しかし十年前の出来事が同心・細目(ほそめ)との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは…!?朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入!浪人と少女の行く末は――。

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3巻 2015年8月7日発売

寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)と少女・雲雀(ひばり)。そんな朽木を目の敵にし追い詰める、同心・細目(ほそめ)。非情な彼にも、幼き頃、唯一心をゆるし慕う兄・一之新(いちのしん)がいた。しかし、一之新には哀しい定めがあり――。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかになる新章、開幕!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『死にたがりと雲雀』の発売日一覧

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5巻 2017年3月7日
4巻 2016年9月7日
3巻 2015年8月7日
2巻 2014年12月5日
1巻 2014年5月7日

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