4巻 2016年9月7日発売
朽木(くちき)、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。しかし十年前の出来事が同心・細目(ほそめ)との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは…!?朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入!浪人と少女の行く末は――。
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『死にたがりと雲雀』5巻は、2017年3月7日(火)に発売された「KCx ARIA」の山中 ヒコによるコミックスです。この巻で物語は完結します(全5巻)。
前巻の4巻(2016年9月7日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。
朽木(くちき)、過去にいわくありげな、一人の浪人。雲雀(ひばり)、家に居つかぬ父を待つ長屋の少女。朽木が荒れ寺に開いた寺子屋に雲雀が通いはじめ、二人は次第に心を通わせるように。しかし十年前の出来事が同心・細目(ほそめ)との因縁を生み、さらに朽木の過去が、雲雀との生活に終止符を打とうとしていた。そして雲雀に襲いかかる事件とは…!?朽木が“死にたがり”と呼ばれる所以に迫る新章突入!浪人と少女の行く末は――。
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寺子屋の師匠と弟子として、心を通わせながらともに暮らす浪人・朽木(くちき)と少女・雲雀(ひばり)。そんな朽木を目の敵にし追い詰める、同心・細目(ほそめ)。非情な彼にも、幼き頃、唯一心をゆるし慕う兄・一之新(いちのしん)がいた。しかし、一之新には哀しい定めがあり――。朽木と細目、ふたりの因縁が明らかになる新章、開幕!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 | Amazon で買う |
|---|---|---|
| 5巻 | 2017年3月7日 | |
| 4巻 | 2016年9月7日 | |
| 3巻 | 2015年8月7日 | |
| 2巻 | 2014年12月5日 | |
| 1巻 | 2014年5月7日 |
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