デラシネマ 3巻
モーニングコミックス

デラシネマ 3巻

3巻の発売日
2011年10月21日(金)
電子書籍 10/21(金)発売
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『デラシネマ』3巻について

『デラシネマ』3巻は、2011年10月21日(金)に発売された「モーニングコミックス」の星野 泰視によるコミックスです。

前巻の2巻(2011年7月22日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2011年12月22日に発売されています。

3巻のあらすじ

日映の大部屋俳優・宮藤武晴(くどうたけはる)は、ようやく現場復帰して目立つチャンスを狙うものの、回ってくる仕事はセリフも立ち回りもない役ばかり。一方、フォース助監督・風間俊一郎(かざましゅんいちろう)は、第5のスターとして迎えられた市岡光春(いちおかみつはる)と御大・市岡歌蔵(いちおかうたぞう)が共演する大娯楽時代劇で、俊英・高羽(たかば)監督の下につくことになった。スターと大部屋俳優、俊英監督とフォース助監督、そこには大きな壁が立ちふさがっていた! 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2011年7月22日発売

日映のフォース助監督・風間俊一郎は、はじめての映画の打ち上げでの因縁から、師岡(もろおか)監督初作品の助監督に就くことになったが、それは穴埋めの三流企画だった。一方、大部屋俳優の宮藤武晴は、日映のスター、御大・市岡歌蔵(いちおかうたぞう)の主演作で、段取りを無視したために干されていたが、殺陣の名手、奥村(おくむら)との稽古で復活のきっかけをつかむ。──昭和28年の日本映画界を舞台に、デラシネ(根無し草)2人はテッペンを目指して駆け出した!!

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1巻 2011年4月22日発売

映画が娯楽の王様だった時代、そのてっぺんを目指すデラシネ(根無し草)がいた。助監督と大部屋俳優、2人の夢と野望が新たな「映画(シャシン)」を創り出す!――昭和28年。黄金時代の日本映画界で底辺からてっぺんを目指す2人の男がいた。日映(にちえい)撮影所に所属する大部屋俳優の宮藤武晴(くどうたけはる)とフォース助監督の風間俊一郎(かざましゅんいちろう)。撮影所の伝統と慣習に阻まれながらも、2人は「作り物」ではない「リアル」な映画づくりを目指す!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『デラシネマ』の発売日一覧

8巻 2012年12月21日
7巻 2012年9月21日
6巻 2012年6月22日
5巻 2012年3月23日
4巻 2011年12月22日
3巻 2011年10月21日
2巻 2011年7月22日
1巻 2011年4月22日

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