デラシネマ 8巻
モーニングコミックス

デラシネマ 8巻

8巻の発売日
2012年12月21日(金)
電子書籍 12/21(金)発売
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『デラシネマ』8巻について

『デラシネマ』8巻は、2012年12月21日(金)に発売された「モーニングコミックス」の星野 泰視によるコミックスです。この巻で物語は完結します(全8巻)。

前巻の7巻(2012年9月21日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。

8巻のあらすじ

日映初のオールカラーをウリに、風間俊一郎(かざま・しゅんいちろう)・初監督作の撮影が始まった。主演の宮藤武晴(くどう・たけはる)と共に期待を胸に上京する俊一郎。だが、クセのある東京のスタッフ、技術の安定していないカラーフィルムと問題は多く、撮影は難航する。一方京都では、副所長・上条尚弓(かみじょう・なおみ)の不在中に、反改革の所長派が暗躍していた。――あの日の『約束』に手が届くのか? 映画(シャシン)に魅せられ、映画に生きた男達の、情熱滾る映画漫画、ついに完結!! 続きを読む

前の巻のおさらい(7巻・6巻のあらすじ)

7巻 2012年9月21日発売

新任副所長・上条尚弓(かみじょう・なおみ)は、新時代を見据え「現代劇」増産を目指し改革を始めた。尚弓が打ち出したのは、「大部屋俳優」による群像劇と、「脚本コンクール」による助監督の監督抜擢。時代劇で存在感を示した大部屋俳優・宮藤武晴(くどう・たけはる)にチャンスが巡る一方、助監督の風間俊一郎(かざま・しゅんいちろう)は、非改革派の妨害に遭いコンクールの締め切り直前で倒れてしまう――。戦時中の満映(まんえい)での過去も明らかに!!

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6巻 2012年6月22日発売

セリフ付きの役を掴み、度胸と機転で急場をしのいだ武晴(たけはる)は、ようやく手にしたチャンスに意気も揚がる。だが、そんな武晴に「今のままだと大部屋止まりだ」と俊一郎(しゅんいちろう)は言い放ち、2人は一触即発の事態に!果たして俊一郎は森島(もりしま)組で何を見たのか?そして、会心の演技が通用しない武晴は活路を見出せるのか?そんな中、日映を大きく揺るがす事件が起こる。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『デラシネマ』の発売日一覧

8巻 2012年12月21日
7巻 2012年9月21日
6巻 2012年6月22日
5巻 2012年3月23日
4巻 2011年12月22日
3巻 2011年10月21日
2巻 2011年7月22日
1巻 2011年4月22日

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