デラシネマ 7巻
モーニングコミックス

デラシネマ 7巻

7巻の発売日
2012年9月21日(金)
電子書籍 9/21(金)発売
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『デラシネマ』7巻について

『デラシネマ』7巻は、2012年9月21日(金)に発売された「モーニングコミックス」の星野 泰視によるコミックスです。

前巻の6巻(2012年6月22日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は2012年12月21日に発売されています。

7巻のあらすじ

新任副所長・上条尚弓(かみじょう・なおみ)は、新時代を見据え「現代劇」増産を目指し改革を始めた。尚弓が打ち出したのは、「大部屋俳優」による群像劇と、「脚本コンクール」による助監督の監督抜擢。時代劇で存在感を示した大部屋俳優・宮藤武晴(くどう・たけはる)にチャンスが巡る一方、助監督の風間俊一郎(かざま・しゅんいちろう)は、非改革派の妨害に遭いコンクールの締め切り直前で倒れてしまう――。戦時中の満映(まんえい)での過去も明らかに!! 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 2012年6月22日発売

セリフ付きの役を掴み、度胸と機転で急場をしのいだ武晴(たけはる)は、ようやく手にしたチャンスに意気も揚がる。だが、そんな武晴に「今のままだと大部屋止まりだ」と俊一郎(しゅんいちろう)は言い放ち、2人は一触即発の事態に!果たして俊一郎は森島(もりしま)組で何を見たのか?そして、会心の演技が通用しない武晴は活路を見出せるのか?そんな中、日映を大きく揺るがす事件が起こる。

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5巻 2012年3月23日発売

巨匠・森島貢(もりしまみつぐ)監督の新作『花、ひとひら』。サード助監督として就いた風間俊一郎は、主演の国民的女優・生方朋子(うぶかたともこ)の「女優をやめる」という爆弾発言を誰にも言えぬままロケに旅立った。ロケ先では、森島の横暴にスタッフの不満は限界を越え……。その頃、大部屋俳優・宮藤武晴は、新春オールスター映画『東海任侠道』に参加。梨園からのニュースター・市岡光春の「斬られ役」として臨んだシーンは、殺陣(たて)の支配権争奪戦となった!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『デラシネマ』の発売日一覧

8巻 2012年12月21日
7巻 2012年9月21日
6巻 2012年6月22日
5巻 2012年3月23日
4巻 2011年12月22日
3巻 2011年10月21日
2巻 2011年7月22日
1巻 2011年4月22日

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