デラシネマ 4巻
モーニングコミックス

デラシネマ 4巻

4巻の発売日
2011年12月22日(木)
電子書籍 12/22(木)発売
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『デラシネマ』4巻について

『デラシネマ』4巻は、2011年12月22日(木)に発売された「モーニングコミックス」の星野 泰視によるコミックスです。

前巻の3巻(2011年10月21日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2012年3月23日に発売されています。

4巻のあらすじ

大部屋俳優・宮藤武晴は、時代劇『双月記』のクライマックスで御大・市岡歌蔵が繰り出す高速の立ち回りの「斬られ役(カラミ)」として、急遽指名される。激しい殺陣(たて)の最中、武晴が見せた「型」によって、武晴と御大の意外なつながりが明らかに……! 一方、高羽監督にスカウトされたフォース助監督・風間俊一郎は、監督の「新しい時代劇」作りへの情熱を目の当たりにし映画(シャシン)への思いを新たにする。そんな俊一郎を待つのは、脚本(ホン)作りという新たな課題と、美しい女優との出会いであった! 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2011年10月21日発売

日映の大部屋俳優・宮藤武晴(くどうたけはる)は、ようやく現場復帰して目立つチャンスを狙うものの、回ってくる仕事はセリフも立ち回りもない役ばかり。一方、フォース助監督・風間俊一郎(かざましゅんいちろう)は、第5のスターとして迎えられた市岡光春(いちおかみつはる)と御大・市岡歌蔵(いちおかうたぞう)が共演する大娯楽時代劇で、俊英・高羽(たかば)監督の下につくことになった。スターと大部屋俳優、俊英監督とフォース助監督、そこには大きな壁が立ちふさがっていた!

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2巻 2011年7月22日発売

日映のフォース助監督・風間俊一郎は、はじめての映画の打ち上げでの因縁から、師岡(もろおか)監督初作品の助監督に就くことになったが、それは穴埋めの三流企画だった。一方、大部屋俳優の宮藤武晴は、日映のスター、御大・市岡歌蔵(いちおかうたぞう)の主演作で、段取りを無視したために干されていたが、殺陣の名手、奥村(おくむら)との稽古で復活のきっかけをつかむ。──昭和28年の日本映画界を舞台に、デラシネ(根無し草)2人はテッペンを目指して駆け出した!!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『デラシネマ』の発売日一覧

8巻 2012年12月21日
7巻 2012年9月21日
6巻 2012年6月22日
5巻 2012年3月23日
4巻 2011年12月22日
3巻 2011年10月21日
2巻 2011年7月22日
1巻 2011年4月22日

『デラシネマ』が好きな人におすすめの漫画