紫電改343 3巻
イブニングコミックス

紫電改343 3巻

3巻の発売日
2021年8月11日(水)
紙の本 8/11(水)発売
電子書籍 8/11(水)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『紫電改343』3巻について

『紫電改343』3巻は、2021年8月11日(水)に発売された「イブニングコミックス」の須本 壮一によるコミックスです。

前巻の2巻(2021年3月23日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は2021年10月13日に発売されています。

3巻のあらすじ

昭和20年2月1日。猛将・菅野直率いる戦闘三〇一飛行隊「新選組」、知将・鴛淵孝率いる戦闘七〇一飛行隊「維新隊」、仁将・林喜重率いる戦闘四〇七飛行隊「天誅組」、そして橋本敏男率いる偵察第四飛行隊「奇兵隊」が集結。帝国海軍大佐・源田実が構想した最強の空の砦がついに完成した。それは同時に米軍との決戦が近いことを意味していた。硫黄島を陥落し日本本土を射程に入れた米軍は、次の攻撃目標を呉に定める。そこはまさに343空の本拠地・松山基地の目と鼻の先だった。戦史に刻まれる大空戦がまもなく始まろうとしていた。昭和の時代、本土防衛に賭した「第343海軍航空隊」の若きパイロット達。撃墜王・菅野直を筆頭に、彼らの生きた証をその圧倒的な筆致で余すところなく描く! 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 2021年3月23日発売

米軍の日本上陸がもはや時間の問題となってきた、昭和十九年十一月。帝国海軍大佐・源田実は山本五十六の遺志を継ぎ、後に最強とうたわれる本土防衛の切り札「第343海軍航空隊」を設立。昭和二十年一月。戦闘三〇一隊長・菅野直、戦闘七〇一隊長・鴛淵孝、戦闘四〇七隊長・林喜重ら、帝国海軍屈指のエースパイロットが集結し、「第343海軍航空隊」は新たに「剣部隊」と命名される。そして彼らがパートナーを組む戦闘機こそ、零戦から「最強」を受け継いだ紫電改だった。昭和の時代、本土防衛に賭した343空の若きパイロット達。

Amazon で見る:書籍Kindle 2巻の発売日・購入先 ›

1巻 2020年11月20日発売

敗戦の色濃い昭和十九年十一月、大日本帝国海軍大佐の源田実は「本土防衛の切り札」として規格外の構想を打ち立てる。それは各地のエースパイロットを集めた超精鋭部隊の設立。のちに伝説の航空部隊として名を馳せる「剣部隊」――第343海軍航空隊である。だが、部隊の指揮を任せようと考えていたスーパーエース・菅野直には、特攻の命令が下されていた…!最強の343空にあって“撃墜王”の名で畏れられた男・菅野直を主人公に据え、勇猛無比な若きパイロットたちの魂を圧巻の筆致で描く!

Amazon で見る:書籍Kindle 1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『紫電改343』の発売日一覧

9巻 2023年4月21日
8巻 2022年11月22日
7巻 2022年8月23日
6巻 2022年5月23日
5巻 2022年2月22日
4巻 2021年10月13日
3巻 2021年8月11日
2巻 2021年3月23日
1巻 2020年11月20日

『紫電改343』が好きな人におすすめの漫画