紫電改343 8巻
イブニングKC

紫電改343 8巻

8巻の発売日
2022年11月22日(火)
紙の本 11/22(火)発売
電子書籍 11/22(火)発売
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『紫電改343』8巻について

『紫電改343』8巻は、2022年11月22日(火)に発売された「イブニングKC」の須本 壮一によるコミックスです。

前巻の7巻(2022年8月23日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く9巻は2023年4月21日に発売されています。

8巻のあらすじ

昭和二十年四月。剣部隊は松山基地から鹿屋基地へと拠点を移した。その緒戦、菅野直大尉率いる戦闘301は「菊水二号作戦」における突撃路啓開任務を遂行。人間爆弾「桜花」が戦果を上げるなど、剣部隊の任務は一応の成功を収めていた。一方米軍は「特攻」に警戒心を強め、九州地区の飛行場を無力化する作戦へと舵をきる。鹿屋基地に重爆撃機・B29が襲来するのは時間の問題だった。対戦闘機から対爆撃機へ――剣部隊に新たな試練が訪れる。 続きを読む

前の巻のおさらい(7巻・6巻のあらすじ)

7巻 2022年8月23日発売

昭和20年4月。「剣部隊」の新たな任務は、「菊水二号作戦」における突撃路啓開任務だった。「菊水作戦」とは、いわゆる特攻作戦で、米軍の沖縄上陸とその進軍、そして制圧を阻止するために行われた。菊水は南北朝時代に朝廷側に立って足利尊氏と戦った楠木正成の旗印に由来する。圧倒的な物的戦闘力に勝る米軍の進攻を阻止する日本軍としては、兵士一人一人の命を武器とした特攻しか他に手段がないとの結論に達したのだ。そして、この特攻作戦には通常の航空機だけでなく、特攻用に開発された兵器もあった。――――人間爆弾「桜花」である。華々しい初陣を飾った第343海軍航空隊は、松山から鹿屋へと向かう。

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6巻 2022年5月23日発売

「剣部隊」こと第343海軍航空隊の初陣である「松山空戦」が終結した。初陣ながら物量に勝る米軍相手に、勝利と言っていい戦果を上げ、部隊の士気は高まっていく。だが、戦争のせいで人間から人の心が失われていく光景を目にした戦闘三〇一隊長の菅野直にとって、「松山空戦」は戦争の恐怖を初めて知った戦いでもあった。そして、月が変って4月。「剣部隊」に特攻の要請が下されようとしていた――

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『紫電改343』の発売日一覧

9巻 2023年4月21日
8巻 2022年11月22日
7巻 2022年8月23日
6巻 2022年5月23日
5巻 2022年2月22日
4巻 2021年10月13日
3巻 2021年8月11日
2巻 2021年3月23日
1巻 2020年11月20日

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