3巻
2021年8月11日発売
昭和20年2月1日。猛将・菅野直率いる戦闘三〇一飛行隊「新選組」、知将・鴛淵孝率いる戦闘七〇一飛行隊「維新隊」、仁将・林喜重率いる戦闘四〇七飛行隊「天誅組」、そして橋本敏男率いる偵察第四飛行隊「奇兵隊」が集結。帝国海軍大佐・源田実が構想した最強の空の砦がついに完成した。それは同時に米軍との決戦が近いことを意味していた。硫黄島を陥落し日本本土を射程に入れた米軍は、次の攻撃目標を呉に定める。そこはまさに343空の本拠地・松山基地の目と鼻の先だった。戦史に刻まれる大空戦がまもなく始まろうとしていた。
Amazon で見る:書籍Kindle
3巻の発売日・購入先 ›
2巻
2021年3月23日発売
米軍の日本上陸がもはや時間の問題となってきた、昭和十九年十一月。帝国海軍大佐・源田実は山本五十六の遺志を継ぎ、後に最強とうたわれる本土防衛の切り札「第343海軍航空隊」を設立。昭和二十年一月。戦闘三〇一隊長・菅野直、戦闘七〇一隊長・鴛淵孝、戦闘四〇七隊長・林喜重ら、帝国海軍屈指のエースパイロットが集結し、「第343海軍航空隊」は新たに「剣部隊」と命名される。そして彼らがパートナーを組む戦闘機こそ、零戦から「最強」を受け継いだ紫電改だった。昭和の時代、本土防衛に賭した343空の若きパイロット達。
Amazon で見る:書籍Kindle
2巻の発売日・購入先 ›