紫電改343 4巻
イブニングKC

紫電改343 4巻

4巻の発売日
2021年10月13日(水)
紙の本 10/13(水)発売
電子書籍 10/13(水)発売
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『紫電改343』4巻について

『紫電改343』4巻は、2021年10月13日(水)に発売された「イブニングKC」の須本 壮一によるコミックスです。

前巻の3巻(2021年8月11日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く5巻は2022年2月22日に発売されています。

4巻のあらすじ

昭和20年3月19日。攻撃目標を呉に定めた米軍は、呉やその周辺の軍事基地に迫ろうとしていた。本土防衛の任を遂行するため迎撃に向かった剣部隊。偵察部隊の活躍により、鴛淵孝率いる戦闘七〇一は互角以上の戦いを繰り広げる。しかし、次々と戦力を投入してくる米軍は、ガラ空きになった剣部隊の本拠地・松山基地を襲撃。この緊急事態に戦闘四〇七が急行。隊長の林喜重が奮戦するも機体に異常が発生してしまう。それを見逃さなかった敵エースパイロットのサザーランドがグラマンF4Fで襲い掛かる!昭和の時代、本土防衛に賭した「第343海軍航空隊」の若きパイロット達。撃墜王・菅野直を筆頭に、彼らの生きた証をその圧倒的な筆致で余すところなく描く! 続きを読む

前の巻のおさらい(3巻・2巻のあらすじ)

3巻 2021年8月11日発売

昭和20年2月1日。猛将・菅野直率いる戦闘三〇一飛行隊「新選組」、知将・鴛淵孝率いる戦闘七〇一飛行隊「維新隊」、仁将・林喜重率いる戦闘四〇七飛行隊「天誅組」、そして橋本敏男率いる偵察第四飛行隊「奇兵隊」が集結。帝国海軍大佐・源田実が構想した最強の空の砦がついに完成した。それは同時に米軍との決戦が近いことを意味していた。硫黄島を陥落し日本本土を射程に入れた米軍は、次の攻撃目標を呉に定める。そこはまさに343空の本拠地・松山基地の目と鼻の先だった。戦史に刻まれる大空戦がまもなく始まろうとしていた。

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2巻 2021年3月23日発売

米軍の日本上陸がもはや時間の問題となってきた、昭和十九年十一月。帝国海軍大佐・源田実は山本五十六の遺志を継ぎ、後に最強とうたわれる本土防衛の切り札「第343海軍航空隊」を設立。昭和二十年一月。戦闘三〇一隊長・菅野直、戦闘七〇一隊長・鴛淵孝、戦闘四〇七隊長・林喜重ら、帝国海軍屈指のエースパイロットが集結し、「第343海軍航空隊」は新たに「剣部隊」と命名される。そして彼らがパートナーを組む戦闘機こそ、零戦から「最強」を受け継いだ紫電改だった。昭和の時代、本土防衛に賭した343空の若きパイロット達。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『紫電改343』の発売日一覧

9巻 2023年4月21日
8巻 2022年11月22日
7巻 2022年8月23日
6巻 2022年5月23日
5巻 2022年2月22日
4巻 2021年10月13日
3巻 2021年8月11日
2巻 2021年3月23日
1巻 2020年11月20日

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