紫電改343 7巻
イブニングKC

紫電改343 7巻

7巻の発売日
2022年8月23日(火)
紙の本 8/23(火)発売
電子書籍 8/23(火)発売
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電子書籍
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『紫電改343』7巻について

『紫電改343』7巻は、2022年8月23日(火)に発売された「イブニングKC」の須本 壮一によるコミックスです。

前巻の6巻(2022年5月23日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は2022年11月22日に発売されています。

7巻のあらすじ

昭和20年4月。「剣部隊」の新たな任務は、「菊水二号作戦」における突撃路啓開任務だった。「菊水作戦」とは、いわゆる特攻作戦で、米軍の沖縄上陸とその進軍、そして制圧を阻止するために行われた。菊水は南北朝時代に朝廷側に立って足利尊氏と戦った楠木正成の旗印に由来する。圧倒的な物的戦闘力に勝る米軍の進攻を阻止する日本軍としては、兵士一人一人の命を武器とした特攻しか他に手段がないとの結論に達したのだ。そして、この特攻作戦には通常の航空機だけでなく、特攻用に開発された兵器もあった。――――人間爆弾「桜花」である。華々しい初陣を飾った第343海軍航空隊は、松山から鹿屋へと向かう。 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 2022年5月23日発売

「剣部隊」こと第343海軍航空隊の初陣である「松山空戦」が終結した。初陣ながら物量に勝る米軍相手に、勝利と言っていい戦果を上げ、部隊の士気は高まっていく。だが、戦争のせいで人間から人の心が失われていく光景を目にした戦闘三〇一隊長の菅野直にとって、「松山空戦」は戦争の恐怖を初めて知った戦いでもあった。そして、月が変って4月。「剣部隊」に特攻の要請が下されようとしていた――

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5巻 2022年2月22日発売

呉やその周辺の軍事基地に襲来する米軍を相手に、一歩も譲らない「剣部隊」こと「第343海軍航空隊」。しかし、物量に勝る米軍は次々と戦力を投入し、剣部隊の本拠地・松山基地上空で奮戦していた戦闘四〇七の林隊長は行方不明に。一方、菅野直大尉率いる戦闘三〇一は呉市上空で米軍を迎撃。最強の戦闘機と言われる紫電改の能力を余すことなく引き出し、米軍を圧倒。だがそんな紫電改にも意外な弱点があった。危険な弱点を抱えたまま、戦闘三〇一は米軍の2次攻撃を受けるのだった。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『紫電改343』の発売日一覧

9巻 2023年4月21日
8巻 2022年11月22日
7巻 2022年8月23日
6巻 2022年5月23日
5巻 2022年2月22日
4巻 2021年10月13日
3巻 2021年8月11日
2巻 2021年3月23日
1巻 2020年11月20日

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