白木蘭円舞曲 2巻
フラワーコミックス

白木蘭円舞曲 2巻

2巻の発売日
1994年11月26日(土)
電子書籍 11/26(土)発売
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『白木蘭円舞曲』2巻について

『白木蘭円舞曲』2巻は、1994年11月26日(土)に発売された「フラワーコミックス」のさいとう ちほによるコミックスです。

前巻の1巻(1994年6月25日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く3巻は1995年4月26日に発売されています。

2巻のあらすじ

日本軍進攻の戦火うずまく上海(シャンハイ)で、湖都(こと)は生後間もないサジットとの子・真(シン)をサジットの父に連れ去られてしまう。絶望の中再会する湖都とサジット、そして湖都の前夫・将臣(まさおみ)。真を取り戻すためインドへ向かう3人。しかしインド独立のために闘うサジットはイギリス情報部員・シモンズの執拗な追跡を受けていて、常に逮捕の危険のある身であった。日本軍情報部としての思惑からか、湖都とサジットに協力する将臣。困難を乗り越え入国したインドで、サジットの周りに逮捕の手が伸びる中、サジットはインド総督の父親と再会するが…。湖都は我が子をその手に抱きしめられるのか!?●収録作品白木蘭円舞曲 続きを読む

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 1994年6月25日発売

太平洋戦争の足音も間近な時代。16歳の少女・青樹湖都(あおきこと)は婚約者の海軍軍人・鬼堂院将臣(きどういんまさおみ)と共に、あるパーティーに出席する。そこで湖都は兵に追われるハーフの青年サジット・アスターの危機を救い、恋に落ちる。イギリス統治下のインド総督とインドの名門階級・マハラジャの娘の間に生まれたサジット。彼はインド独立運動の一員だった。将臣を振り切り、サジットと結婚し上海(シャンハイ)に渡る湖都。その地で湖都はドレスを作る店を始めるが、サジットは独立運動のためインドへ…。そして日本軍の大陸進出が始まる。時代のうねりの中に湖都は、いやおうもなく巻き込まれて…!?

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『白木蘭円舞曲』の発売日一覧

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3巻 1995年4月26日
2巻 1994年11月26日
1巻 1994年6月25日

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