白木蘭円舞曲 3巻
フラワーコミックス

白木蘭円舞曲 3巻

3巻の発売日
1995年4月26日(水)
電子書籍 4/26(水)発売
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『白木蘭円舞曲』3巻について

『白木蘭円舞曲』3巻は、1995年4月26日(水)に発売された「フラワーコミックス」のさいとう ちほによるコミックスです。この巻で物語は完結します(全3巻)。

前巻の2巻(1994年11月26日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。

3巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1995年4月26日
2巻から
約5ヶ月(151日)
シリーズの中で
3冊のうち3冊目(最終巻)
レーベル
フラワーコミックス

3巻のあらすじ

我が子・真(シン)と再会した湖都(こと)の必死の説得により、湖都の夫・サジットは独立運動から手を引くことを決心した。しかし幸せもつかの間、執拗にサジット逮捕をもくろむイギリス情報機関員・シモンズの手にかかり、サジットは最後の演説の前に射殺されてしまう。傷心のまま思い出の地・上海(シャンハイ)に帰り、ドレス製作の店を再開しようとする湖都。複雑な思いを抱きながら、共に上海へ戻る湖都の前夫・将臣(まさおみ)。乱暴に見えるが愛情あふれる将臣の行動に、いつしか湖都は惹かれていく。だが将臣は日本軍情報部員として次の任地・厳冬のハルピンへ旅立つ。しかし彼の体は不治の病に冒されて…。●収録作品白木蘭円舞曲

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 1994年11月26日発売

日本軍進攻の戦火うずまく上海(シャンハイ)で、湖都(こと)は生後間もないサジットとの子・真(シン)をサジットの父に連れ去られてしまう。絶望の中再会する湖都とサジット、そして湖都の前夫・将臣(まさおみ)。真を取り戻すためインドへ向かう3人。しかしインド独立のために闘うサジットはイギリス情報部員・シモンズの執拗な追跡を受けていて、常に逮捕の危険のある身であった。日本軍情報部としての思惑からか、湖都とサジットに協力する将臣。困難を乗り越え入国したインドで、サジットの周りに逮捕の手が伸びる中、サジットはインド総督の父親と再会するが…。湖都は我が子をその手に抱きしめられるのか!?

2巻の発売日・購入先 ›

1巻 1994年6月25日発売

太平洋戦争の足音も間近な時代。16歳の少女・青樹湖都(あおきこと)は婚約者の海軍軍人・鬼堂院将臣(きどういんまさおみ)と共に、あるパーティーに出席する。そこで湖都は兵に追われるハーフの青年サジット・アスターの危機を救い、恋に落ちる。イギリス統治下のインド総督とインドの名門階級・マハラジャの娘の間に生まれたサジット。彼はインド独立運動の一員だった。将臣を振り切り、サジットと結婚し上海(シャンハイ)に渡る湖都。その地で湖都はドレスを作る店を始めるが、サジットは独立運動のためインドへ…。そして日本軍の大陸進出が始まる。時代のうねりの中に湖都は、いやおうもなく巻き込まれて…!?

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『白木蘭円舞曲』の発売日一覧

巻発売日
3巻 1995年4月26日
2巻 1994年11月26日
1巻 1994年6月25日

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