19巻
2003年7月1日発売
銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、因縁を持つ九条(くじょう)からホンフグをつかった、旬だけにしか出来ない福寿司を握ってほしいと頼まれる。旨味の濃い天然フグ、寿司飯、ポン酢は相性が良くなく、旬は福寿司作りに行き詰まっていた。そこで、旬の姉であり料理雑誌の編集をしている真子(まこ)は、フグに詳しい料理人・酒井(さかい)を紹介する。しかしその頃、九条は旬に屈辱を与えるための罠を仕掛けようとしていた――。
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18巻
2003年5月1日発売
就職活動で憧れの会社へと面接に向かう、高校時代の同級生・奥寺(おくでら)と会った柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)。その夜、面接を終えた奥寺は柳寿司に来て、社長から人間性を否定されたように感じたと話す。そこへやってきた常連客・平政(ひらまさ)が、工場を閉めることになった知り合いについて「自業自得だ」と話しているのを聞き、奥寺は反発して意見する。しかし、好きなことをやり続けるには人一倍の努力が必要なのだという平政の言葉に、奥寺は衝撃を受けて……!?
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