28巻
2005年5月1日発売
金沢に遠征した銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)は、加賀前鮨を握る「清瀬」の二代目・清瀬鮎美(きよせ・あゆみ)と共に、清瀬の看板を狙う「菊川水産」の菊川(きくかわ)から、清瀬を守ろうと力を合わせる。菊川は、真の加賀前鮨を語って清瀬の前に店舗を構え、清瀬と同じ鮨を半額で提供して客を横取り、清瀬を潰そうと画策する。しかし旬の考案したかぶら鮨が地元の人間の心をつかみ、清瀬は窮地を逃れる。それが面白くない菊川はマスコミを利用して、加賀前鮨の看板を賭けて、清瀬に新作鮨勝負を仕掛けてきた!
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27巻
2005年2月1日発売
銀座柳寿司三代目・柳葉旬(やなぎば・しゅん)が開店準備をしていると、父・鱒之介(ますのすけ)に会いに来た老婦人・倫子(のりこ)が入ってくる。倫子は鱒之介を待っている間に、旬にイカづくしで握りを注文する。旬は細工を施したイカの握りを4種類作り、倫子はそれを塩とすだちで食べて、「さすが親方の息子さんだ」とほめる。倫子は、鱒之介のライバル的存在だった清瀬(きよせ)の奥さんであり、鱒之介に旬をしばらく預けて頂けないかと頼んできた。倫子の真意とは……!?金沢に遠征した旬が、加賀前鮨「清瀬」のピンチを救う!
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