望郷太郎 13巻
モーニングコミックス

望郷太郎 13巻

13巻の発売日
2025年6月23日(月)
紙の本 6/23(月)発売
電子書籍 6/23(月)発売
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『望郷太郎』13巻について

『望郷太郎』13巻は、2025年6月23日(月)に発売された「モーニングコミックス」の山田 芳裕によるコミックスです。

前巻の11巻(2024年6月21日発売)から約1年ぶりの新刊です。続く14巻は2026年1月22日に発売されています。

13巻のあらすじ

試練の続く「日本編」急展開!マリョウ国を傀儡として操り、必須の物質を「マー」として吸い上げていたのは、舞鶴太郎の故国にある「ヒューマ」と呼ばれる勢力であった。ヒューマとの交渉の糸口を求めて東北地方を南下する太郎とパル。パルは初めて体験する多湿の空気にとまどい、太郎は1万キロを超える旅路の副作用たる激痛に苦しむ。たどり着いたのは、かつての日本人の言語と習俗を残すカシマ村。ここでもヒューマによる搾取に苦しむ者たちがいた。東京へのルートを探りつつ、村人たちに戦うための「知」と「技」を伝授する太郎とパル。そして冬を越し、新たな旅の仲間・リコとともに旅路は再開される。かつて東京であったとおぼしき「トキョ」と呼ばれる地で太郎を待つのは、己の存在すべてを打ち震わせるもので――。山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後に9週連続掲載の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」でも熱狂コメント多数にて配信中!! 続きを読む

前の巻のおさらい(12巻・11巻のあらすじ)

12巻

打倒ブシフの兵が喰らった猛襲は、信仰すべき対象からのものだった──。絶望的な戦況を一変させたのは、パルの武勇、ハッタの機転、そして太郎の奇策!マリョウ編、堂々の決着。そして長きにわたる旅路はその先、ついに望郷の地へ。連載時に読者が総立ちで熱狂した決定的瞬間が、ついに訪れる!山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で描きため完了後9週連続掲載の「ブロック連載」中。

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11巻 2024年6月21日発売

人工冬眠から500年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。利子の存在しない理想郷・ヤープト村との開戦を食い止めるため、大国・マリョウで代表者選挙に立った太郎、パル、ハッタ。500年前の文明の利器を復活させるべく太郎は奮闘するが、ブシフ派の陰謀を暴く過程でハッタ死亡、とのニュースを目にすることになる。パルは馬車争を死闘の末に制したが、引き換えに両脚を負傷してしまう。そしていよいよ投票、開票の時。ブシフ派の卑劣な策謀により、結果は予想もしないものとなる。その先に待つのは、旅の残酷な終わりなのか――。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『望郷太郎』の発売日一覧

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15巻 2026年7月22日
14巻 2026年1月22日
13巻 2025年6月23日
12巻 —
11巻 2024年6月21日
10巻 2024年1月23日
9巻 2023年6月22日
8巻 2023年1月23日
7巻 2022年7月22日
6巻 2022年2月22日
5巻 2021年8月23日
4巻 2021年3月23日
3巻 2020年10月23日
2巻 2020年5月22日
1巻 2019年12月23日

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