望郷太郎 10巻
モーニング KC

望郷太郎 10巻

10巻の発売日
2024年1月23日(火)
紙の本 1/23(火)発売
電子書籍 1/23(火)発売
いつも買うお店を選ぶ(Kindle・楽天Kobo・紙の本など)

選ぶと、そのお店のボタンを先頭に出し、新刊のお知らせもその形式(紙・電子)の発売日でお届けします。

電子書籍
紙の本

『望郷太郎』10巻について

『望郷太郎』10巻は、2024年1月23日(火)に発売された「モーニング KC」の山田 芳裕によるコミックスです。

前巻の9巻(2023年6月22日発売)から約7ヶ月ぶりの新刊です。続く11巻は2024年6月21日に発売されています。

10巻のあらすじ

大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から500年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ!!

傑作大河漫画『へうげもの』で500年前における「文化」のルーツを描破した山田芳裕。この『望郷太郎』では一転、500年後の「文明」を描く!

舞鶴太郎の旅は日本まで直線距離であとわずか1500km、かつて満州と呼ばれた大国マリョウにまで到達。策謀うずまくこの国で太郎は、安住の地・ヤープト村を戦争の惨禍に巻き込まぬため、旅の仲間たちとともに代表者選挙に出馬する。

文明の男・太郎は、「絵札」と呼ばれる不換紙幣をばらまき、さらにガソリンを再発明することで票田を奪う。
情の男・ハッタは、国母・プリと手を組み、最大派閥・ブシフ派の権力基盤を裏社会から切り崩す。
そして野性の男・パルは、流血の大陸横断レース「馬車争」に挑み、ブシフ派の旗頭でもある最強覇者・ガラガラとの死闘に臨む。

――が、野性はさらなる野性を呼んでしまう。
パルの父を殺した不倶戴天の敵、凶獣「エンリル」。かつて相棒・ミトを屠ったヒョウのエンリルは、この地で新たな獣に敗れていたのだ。
最新にして最強のエンリル、それは天を衝く巨体を有し、人を食らい猛威をふるうパンダであった!

SNSで話題沸騰、各メディアも相次ぎ驚愕。
山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で年2回の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」でも好評配信中!!※本データはこの商品が発売された時点の情報です。

前の巻のおさらい(9巻・8巻のあらすじ)

9巻 2023年6月22日発売

凍てつく中央アジアから旅を始めた舞鶴太郎は、バイカル湖畔(ヤープト村)を安住の地とすべく、かつて満州と呼ばれた大国マリョウに乗り込んだ。太郎は「絵札」と呼ばれる不換紙幣を再発明。資本の力で支配者たちの闇を切り裂く。そして訪れた春。権力奪取のための選挙で勝つには、相棒・パルが流血の大陸横断レース「馬車争」で勝利しなければならない。そのために太郎はさらなる「古(いにしえ)の力」を復活させようとする。それは――ガソリン!SNSで話題沸騰、山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で年2回の「ブロック連載」中。

Amazon で見る:書籍Kindle 9巻の発売日・購入先 ›

8巻 2023年1月23日発売

舞鶴太郎の旅は凍てつく中央アジアから始まり、バイカル湖畔(ヤープト村)にて仲間を得て、日本まであと2000km、大国マリョウにまでたどり着いた。そしてこの地の経済を転覆しかねない大計画・不換紙幣の乱発を主導することで、思わぬ「闇」へと身を投じることとなる……!この最新遠大野望作、週刊「モーニング」で年2回の「ブロック連載」中。

Amazon で見る:書籍Kindle 8巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『望郷太郎』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
15巻 2026年7月22日
14巻 2026年1月22日
13巻 2025年6月23日
12巻 —
11巻 2024年6月21日
10巻 2024年1月23日
9巻 2023年6月22日
8巻 2023年1月23日
7巻 2022年7月22日
6巻 2022年2月22日
5巻 2021年8月23日
4巻 2021年3月23日
3巻 2020年10月23日
2巻 2020年5月22日
1巻 2019年12月23日

『望郷太郎』が好きな人におすすめの漫画