望郷太郎 11巻
モーニングコミックス

望郷太郎 11巻

11巻の発売日
2024年6月21日(金)
紙の本 6/21(金)発売
電子書籍 6/21(金)発売
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『望郷太郎』11巻について

『望郷太郎』11巻は、2024年6月21日(金)に発売された「モーニングコミックス」の山田 芳裕によるコミックスです。

前巻の10巻(2024年1月23日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く13巻は2025年6月23日に発売されています。

11巻のあらすじ

大寒波襲来、壊滅的打撃、世界初期化。人工冬眠から500年ぶりに目覚めた舞鶴太郎(まいづるたろう)は、愛する家族も財産も全て失った。絶望の淵から這い上がり、理想の暮らしと生きがいを求めて、祖国「日本」を目指す。ヒトと文明の歴史をさかのぼるグレートジャーニー。人類よ、これが未来だ!!傑作大河漫画『へうげもの』で500年前における「文化」のルーツを描破した山田芳裕。この『望郷太郎』では一転、500年後の「文明」を描く!利子の存在しない理想郷・ヤープト村との開戦を食い止めるため、大国・マリョウで代表者選挙に立った太郎、パル、ハッタ。500年前の文明の利器を復活させるべく太郎は奮闘するが、ブシフ派の陰謀を暴く過程でハッタ死亡、とのニュースを目にすることになる。パルは馬車争を死闘の末に制したが、引き換えに両脚を負傷してしまう。そしていよいよ投票、開票の時。ブシフ派の卑劣な策謀により、結果は予想もしないものとなる。その先に待つのは、旅の残酷な終わりなのか――。山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で年2回の「ブロック連載」中。「コミックDAYS」でも好評配信中!! 続きを読む

前の巻のおさらい(10巻・9巻のあらすじ)

10巻 2024年1月23日発売

舞鶴太郎の旅は日本まで直線距離であとわずか1500km、かつて満州と呼ばれた大国マリョウにまで到達。策謀うずまくこの国で太郎は、安住の地・ヤープト村を戦争の惨禍に巻き込まぬため、旅の仲間たちとともに代表者選挙に出馬する。文明の男・太郎は、「絵札」と呼ばれる不換紙幣をばらまき、さらにガソリンを再発明することで票田を奪う。情の男・ハッタは、国母・プリと手を組み、最大派閥・ブシフ派の権力基盤を裏社会から切り崩す。そして野性の男・パルは、流血の大陸横断レース「馬車争」に挑み、ブシフ派の旗頭でもある最強覇者・ガラガラとの死闘に臨む。――が、野性はさらなる野性を呼んでしまう。パルの父を殺した不倶戴天の敵、…

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9巻 2023年6月22日発売

凍てつく中央アジアから旅を始めた舞鶴太郎は、バイカル湖畔(ヤープト村)を安住の地とすべく、かつて満州と呼ばれた大国マリョウに乗り込んだ。太郎は「絵札」と呼ばれる不換紙幣を再発明。資本の力で支配者たちの闇を切り裂く。そして訪れた春。権力奪取のための選挙で勝つには、相棒・パルが流血の大陸横断レース「馬車争」で勝利しなければならない。そのために太郎はさらなる「古(いにしえ)の力」を復活させようとする。それは――ガソリン!SNSで話題沸騰、山田芳裕の最新遠大野望作、週刊「モーニング」で年2回の「ブロック連載」中。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『望郷太郎』の発売日一覧

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15巻 2026年7月22日
14巻 2026年1月22日
13巻 2025年6月23日
12巻 —
11巻 2024年6月21日
10巻 2024年1月23日
9巻 2023年6月22日
8巻 2023年1月23日
7巻 2022年7月22日
6巻 2022年2月22日
5巻 2021年8月23日
4巻 2021年3月23日
3巻 2020年10月23日
2巻 2020年5月22日
1巻 2019年12月23日

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