猫奥 11巻
モーニングコミックス

猫奥 11巻

11巻の発売日
2025年6月23日(月)
紙の本 6/23(月)発売
電子書籍 6/23(月)発売
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電子書籍
紙の本

『猫奥』11巻について

『猫奥』11巻は、2025年6月23日(月)に発売された「モーニングコミックス」の山村 東によるコミックスです。

前巻の10巻(2025年1月22日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は2026年2月20日に発売されています。

11巻のデータ

紙の本の発売日
2025年6月23日
電子書籍(Kindle)の発売日
2025年6月23日(紙の本と同じ日)
10巻から
約5ヶ月(152日)。この作品のふだんの間隔(約6ヶ月)とほぼ同じ
12巻まで
約8ヶ月(242日)
シリーズの中で
13冊のうち11冊目
レーベル
モーニングコミックス

11巻のあらすじ

日本には三大化け猫伝説というものがあります。江戸時代に岡崎(現在の愛知県)、鍋島(現在の佐賀県)、有馬(現在の福岡県)でそれぞれ化け猫が活躍したということで、講談や映画の題材などにも取り上げられたそう。なかでも有馬の化け猫をめぐる逸話は、江戸を舞台としたエンタメ「有馬怪猫伝」として芝居小屋などで上演されて大人気を博しました。物語は殿様を迎えた宴席から始まります。子猫を追って野犬が乱入し大騒動に。そこで野犬を退け子猫(と殿様)を守った腰元、その名も「たき」!出世を遂げた「たき」をねたんだ者たちの陰謀が、やがて化け猫を生み出すのですが――主人公が本作『猫奥』の主人公・滝山と同じ名前じゃないですか!それにしても、守るべきかよわき生き物である猫ちゃんを妖怪扱いするとはひどい話です。滝山も化け猫伝説の否定派として論陣を張ります。(でも猫は飼えない)長々と化け猫の話をしましたが、こんな感じで江戸時代のウンチクを猫に絡めて紹介しながら、滝山と周囲の人たちの愉快な日々を描き継いで『猫奥』は11巻に到達しました。どうか今後ともごひいきのほど、よろしくお願いいたします!

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(10巻・9巻のあらすじ)

10巻 2025年1月22日発売

子猫の団十郎を溺愛する大奥きっての切れ者、小山。その魔の手が滝山の部屋子、としに迫る!といいつつ、始まるのは「推し活」ですのでご安心を。天保年間の大奥で日々懸命に働く娘たち、彼女らを癒やす猫。なぜか珍事は起きるけれど、今日も愛し愛される愉快な日々は続きます。巾着切りの娘と田舎侍と猫を描いた名読み切り「おのぼり侍」も完全収録した第10巻、刊行です!

10巻の発売日・購入先 ›

9巻 2024年8月22日発売

大奥の万事を取り仕切る実力者、御年寄の滝山。その上司、最高権力者である上臈御年寄の姉小路さま。二人をつなぐのは姉小路さまの飼い猫、吉野ちゃんであった──。だが滝山はいつのまにか猫嫌いキャラが定着し、飼い主の前で猫をかわいがることができないダブルバインド状態に悶々とする日々を送っていた。それでも自ら嫌われ者を演じることで、組織の引き締めを図る滝山。だがそのストレスを癒してくれるのは吉野ちゃん。だが吉野ちゃんは上司の愛猫。ああどうすればいいどうしたら……。依存症患者のようなループから滝山を救うのは、滝山を愛し尊敬する同輩や部下たちであった。だが彼女らのベースには「猫嫌い」という勘違いがあるわけで、…

9巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『猫奥』の発売日一覧

巻発売日
13巻 2026年10月22日
12巻 2026年2月20日
11巻 2025年6月23日
10巻 2025年1月22日
9巻 2024年8月22日
8巻 2024年4月23日
7巻 2023年9月22日
6巻 2023年2月21日
5巻 2022年7月22日
4巻 2022年1月21日
3巻 2021年8月23日
2巻 2021年3月23日
1巻 2020年10月23日

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