猫奥 12巻
モーニング KC

猫奥 12巻

12巻の発売日
2026年2月20日(金)
紙の本 2/20(金)発売
電子書籍 2/20(金)発売
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電子書籍
紙の本

『猫奥』12巻について

『猫奥』12巻は、2026年2月20日(金)に発売された「モーニング KC」の山村 東によるコミックスです。

前巻の11巻(2025年6月23日発売)から約8ヶ月ぶりの新刊です。続く13巻は2026年10月22日に発売されています。

12巻のデータ

紙の本の発売日
2026年2月20日
電子書籍(Kindle)の発売日
2026年2月20日(紙の本と同じ日)
発売から
約8.6ヶ月(260日)
11巻から
約8ヶ月(242日)。この作品のふだんの間隔(約6ヶ月)より長め
13巻まで
約8ヶ月(244日)
シリーズの中で
13冊のうち12冊目
レーベル
モーニング KC

12巻のあらすじ

大阪には万博があったが、東京には大奥があった。2025年夏に21万人の来場者を集めた東京国立博物館の特別展「江戸☆大奥」とのコラボで話題沸騰!吉野ちゃんこはるちゃん千代丸ちゃん団十郎ちゃんほか多彩な猫ちゃんが躍動し江戸の人たちを幸福へと誘う「モーニング」好評連載『猫奥』も、ついに12巻に到達しました。12といえば干支が一周する数字ですね。でも干支に猫はいないから、別に一区切りとする必要はないですね。かくして読者の皆様の熱い支持のおかげで、『猫奥』はまだまだ続きます。猫を愛してやまないのに人前で猫を愛することができない(でもたまに猫のほうから愛してくれる)非業の大奥御年寄・滝山の奮闘をぜひご堪能くださいませ!

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(11巻・10巻のあらすじ)

11巻 2025年6月23日発売

日本には三大化け猫伝説というものがあります。江戸時代に岡崎(現在の愛知県)、鍋島(現在の佐賀県)、有馬(現在の福岡県)でそれぞれ化け猫が活躍したということで、講談や映画の題材などにも取り上げられたそう。なかでも有馬の化け猫をめぐる逸話は、江戸を舞台としたエンタメ「有馬怪猫伝」として芝居小屋などで上演されて大人気を博しました。物語は殿様を迎えた宴席から始まります。子猫を追って野犬が乱入し大騒動に。そこで野犬を退け子猫(と殿様)を守った腰元、その名も「たき」!出世を遂げた「たき」をねたんだ者たちの陰謀が、やがて化け猫を生み出すのですが――主人公が本作『猫奥』の主人公・滝山と同じ名前じゃないですか!…

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10巻 2025年1月22日発売

子猫の団十郎を溺愛する大奥きっての切れ者、小山。その魔の手が滝山の部屋子、としに迫る!といいつつ、始まるのは「推し活」ですのでご安心を。天保年間の大奥で日々懸命に働く娘たち、彼女らを癒やす猫。なぜか珍事は起きるけれど、今日も愛し愛される愉快な日々は続きます。巾着切りの娘と田舎侍と猫を描いた名読み切り「おのぼり侍」も完全収録した第10巻、刊行です!

10巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『猫奥』の発売日一覧

巻発売日
13巻 2026年10月22日
12巻 2026年2月20日
11巻 2025年6月23日
10巻 2025年1月22日
9巻 2024年8月22日
8巻 2024年4月23日
7巻 2023年9月22日
6巻 2023年2月21日
5巻 2022年7月22日
4巻 2022年1月21日
3巻 2021年8月23日
2巻 2021年3月23日
1巻 2020年10月23日

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