2巻
2022年8月31日発売
“これは、彼らの罪と罰。” 闇を抱えた神父×人生に絶望した男 好き あなたの心を楽にしたい 何があっても君の味方だ ▼あらすじ 「私はあなたに左の頬を差し出しましょう。」 15年前、冤罪で逮捕された秋鷹(あきたか)。自分に罪を着せた真犯人が心を許していた木場(きば)だったとわかり、秋鷹は絶望する。しかし、嘆き怒り追い詰められた秋鷹は木場と出会った意味を、自分がここに遣わされた意図を朝日の中で見出すのだった。木場を赦し、受け入れることを決めた秋鷹。狂おしくて切ない愛の物語。表題作他、セックスにトラウマを抱えた売れっ子役者を描く短編『仮面のなかみ』も収録。
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1巻
2022年6月30日発売
“世界はきっと優しくない。” 親切で友好的な神父×冤罪で服役していた男 頭おかしい 気持ち悪い お前が死ねば良かったのに 生きてる価値ない ▼あらすじ 「あなたにとって“愛”とはなんですか?」 子供を犯し殺した罪を着せられ服役していた秋鷹 一郎(あきたか いちろう)。人生に絶望し自殺を図るも、若く誠実そうな神父の木場(きば)に助けられる。犯罪者のレッテルを貼られた自分にも慈悲深く親切にしてくれる木場。ずっと探し求めていた幸せ。誰にも責められない穏やかな日々。そんな救いが、ここにあるのだろうか?虫飼 夏子デビュー作。表題作他、小児性愛者(ペドフィリア)×男性教諭を描いた短編『スケープゴート』も収…
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