降り積もれ孤独な死よ 11巻
イブニングコミックス

降り積もれ孤独な死よ 11巻

11巻の発売日
2025年12月23日(火)
紙の本 12/23(火)発売
電子書籍 12/23(火)発売
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電子書籍
紙の本

『降り積もれ孤独な死よ』11巻について

『降り積もれ孤独な死よ』11巻は、2025年12月23日(火)に発売された「イブニングコミックス」の井龍 一・伊藤翔太によるコミックスです。

前巻の10巻(2025年8月22日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は2026年4月23日に発売されています。

11巻のデータ

紙の本の発売日
2025年12月23日
電子書籍(Kindle)の発売日
2025年12月23日(紙の本と同じ日)
発売から
約10.5ヶ月(319日)
10巻から
約4ヶ月(123日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
12巻まで
約4ヶ月(121日)
シリーズの中で
13冊のうち11冊目
レーベル
イブニングコミックス

11巻のあらすじ

青年・灰川十三はタイにいた。自分の出生の謎。そして“リッカ”の秘密を握る“写真の男”を追ってーーその地で十三は、戦争や貧しさの犠牲になり、意に添わぬ生き方を強いられる子供達を見た。中には殺し屋として生きざるを得ない者も…。救えぬ無力さへの憤りを抱えながら十三はジャーナリストと共に国境地帯へ向かう。“写真の男”は、アメリカのC.I.A.も身柄確保に動いているという反政府組織の首領サン・ハックが匿っているというのだ。組織が資金源とする麻薬の原料・ケシの一台産地“黄金の三角地帯”でジャングルの中に隠されたハックのアジトを守るのは“無数”の“瑕面の男”だったーーー。

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(9巻・8巻のあらすじ)

9巻 2025年2月21日発売

少年少女の大量監禁致死事件…いわゆる【灰川邸事件】の舞台となった屋敷の主・灰川十三(はいかわじゅうぞう)の過去。十三が育った北海道の小さな集落「蔵土(くらつち)」に棲む【リッカの一族】の秘密に気づいてしまった志満(しま)ひかりが処分されたことで、族長であり育ての親である文吾(ぶんご)を怒りに任せて殺す十三。その復讐に勝手に【加担】する形で、犬山秀二(いぬやましゅうじ)は村中の人間を殺戮してしまう。【蔵土33人殺し】の夜が明け、最後に犬山も手にかけた十三は、日本中の【リッカの一族】の殲滅を誓う。数年後。一族を殺し尽くし、自らの命も経とうとしたその時。「まだ復讐は終わっていない」……。届けられた怪…

9巻の発売日・購入先 ›

8巻 2024年7月23日発売

少年少女の大量監禁致死事件…いわゆる【灰川邸事件】の真相を追う刑事・冴木仁(さえきじん)と、事件の舞台となった屋敷の主・灰川十三(はいかわじゅうぞう)に育てられた娘・蓮水花音(はすみかのん)。二人は十三が書き残した古い日誌を読んでいた。北海道の小さな集落「蔵土(くらつち)」で育った十三に初めてできた外の友達・志満(しま)ひかり。しかし好奇心旺盛なばかりに彼女は集落の秘密を知り過ぎてしまい、ひかりに協力した警察官の祖父は事故を装って殺されてしまう。そして十三は、育ての父から警告を受ける。[一族の掟]に従うことを受け入れねば、ひかりもまた同じ運命をたどることになる…と。彼女の安全を思い、突き放すよ…

8巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『降り積もれ孤独な死よ』の発売日一覧

巻発売日
13巻 2026年11月20日
12巻 2026年4月23日
11巻 2025年12月23日
10巻 2025年8月22日
9巻 2025年2月21日
8巻 2024年7月23日
7巻 2024年6月21日
6巻 2023年9月22日
5巻 2023年3月23日
4巻 2022年10月21日
3巻 2022年7月22日
2巻 2022年3月23日
1巻 2021年11月22日

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