降り積もれ孤独な死よ 6巻
イブニングコミックス

降り積もれ孤独な死よ 6巻

6巻の発売日
2023年9月22日(金)
紙の本 9/22(金)発売
電子書籍 9/22(金)発売
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『降り積もれ孤独な死よ』が好きなら、これも

MONSTER

一人の命を救った選択が、悪の根源との長い追跡へ広がっていく物語

『降り積もれ孤独な死よ』6巻について

『降り積もれ孤独な死よ』6巻は、2023年9月22日(金)に発売された「イブニングコミックス」の井龍 一・伊藤翔太によるコミックスです。

前巻の5巻(2023年3月23日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く7巻は2024年6月21日に発売されています。

6巻のあらすじ

少年少女の大量監禁致死事件…いわゆる【灰川邸事件】の犯人が語った犯行の動機は、屋敷の主・灰川十三との深い確執だった。養護施設の前に置き去られ、孤児として育てられた幼少期。しかし、誕生日には必ず【サツキ】の花が施設に届けられていた。つまり実の親は健在だ……。希望を持った【彼】は、花を届けに来た父とおぼしき男に会うが、冷たく拒絶される。何か事情があるはずと諦めきれず、根気強く探った果てに、ついに男の家を探し当てるが……。その男・灰川十三はたくさんの子供に囲まれて幸せそうに暮らしていたのだった。父の愛への餓えが、憎悪に裏返る……。そんな告白を聞いた灰川十三の養子の一人・瀧本蒼佑は、【彼】の心の奥底にある迷いを指摘する。動揺し、狂暴化する犯人。刑事の冴木仁は、弟の蒼佑の拉致監禁場所に急ぐが、その場所に現れたのは【瑕面の男】!いよいよ一連の事件はクライマックスへ。そして、驚愕の【第二部】が始まる……! 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 2023年3月23日発売

灰川十三のの生まれ故郷・北海道の蔵土で、刑事の冴木仁と十三の育ての娘・花音を襲ったのは、その地で【三十三人殺し】を行った犬山修二と同じく顔に瑕を持つ男……!辛くも襲撃を逃れた冴木たちは、蔵土の犬山の家で見つかった大量の絵から意外な情報を得る。それは、かつて世間を騒がせた謎の贋作者・四葉不詳によるもの……。そして、贋作取引による詐欺罪で服役中の神代タケル……十三の育ての子の一人……は告白をする。灰川邸の絵画『我が子を食らうサトゥルヌス』を描いた者こそ、自分たち贋作(まがいもの)とは違う、真作(ほんもの)……灰川十三の本当の息子だと。もともと飾られていた『真珠の耳飾りの少女』の絵を『サトゥルヌス』…

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4巻 2022年10月21日発売

謎を抱えたまま逝ってしまった灰川十三の正体を掴むため、彼の生まれ故郷・北海道の蔵土を訪ねた、刑事の冴木仁と十三の育ての娘・花音。そこはかつて、犬山修二という男によって凄惨な【三十三人殺し】が行われた地だという。生まれつき顔に瑕を持ち、やはり顔に瑕がある一人の少年以外は他人を寄せ付けなかった、犬山。彼が事件後に自決した山に残る、陰惨な辞世の句が刻まれた石碑。地元に残る、子を攫う「リッカの悪魔」の言い伝え。解決の糸口を見つけるどころか、より深く闇へ誘われる仁と花音……。そして、彼らは襲われた。明らかな殺意を向ける襲撃者の顔には……無数の深い瑕が!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『降り積もれ孤独な死よ』の発売日一覧

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13巻 2026年11月20日
12巻 2026年4月23日
11巻 2025年12月23日
10巻 2025年8月22日
9巻 2025年2月21日
8巻 2024年7月23日
7巻 2024年6月21日
6巻 2023年9月22日
5巻 2023年3月23日
4巻 2022年10月21日
3巻 2022年7月22日
2巻 2022年3月23日
1巻 2021年11月22日

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