降り積もれ孤独な死よ 12巻
イブニングコミックス

降り積もれ孤独な死よ 12巻

12巻の発売日
2026年4月23日(木)
紙の本 4/23(木)発売
電子書籍 4/23(木)発売
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電子書籍
紙の本

『降り積もれ孤独な死よ』12巻について

『降り積もれ孤独な死よ』12巻は、2026年4月23日(木)に発売された「イブニングコミックス」の井龍 一・伊藤翔太によるコミックスです。

前巻の11巻(2025年12月23日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く13巻は2026年11月20日に発売予定です。

12巻のデータ

紙の本の発売日
2026年4月23日
電子書籍(Kindle)の発売日
2026年4月23日(紙の本と同じ日)
発売から
約6.5ヶ月(199日)
11巻から
約4ヶ月(121日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
13巻まで
約6.9ヶ月(211日)(2026年11月20日発売予定)
シリーズの中で
13冊のうち12冊目
レーベル
イブニングコミックス

12巻のあらすじ

「お前も目暮(めぐれ)が狙いか」──黄金の三角地帯(ゴールデン・トライアングル)を仕切る反政府組織の首領サン・ハックが十三(じゅうぞう)への警戒を露(あら)わにした時アメリカのC.I.A.がハックの拠点を急襲する。彼らの狙いも、目暮のクローン技術だった。混乱に乗じ、ジャングルに逃げる十三と中泉(なかいずみ)だがC.I.A.が連れてきた殺し屋のアシュバが立ちはだかる。死闘の末、彼女の悲しき過去と因果(いんが)を断つ十三。しかし、瀕死の重傷を隠していた中泉も倒れ実は自分は公安の人間であり、十三の正体と目的を最初から知ってここに導いたと、告白して死ぬ。アジトに着き、犬山秀二(いぬやましゅうじ)のクローンそして自分のクローンと戦い、ついに対峙した目暮は完璧なクローン──「ジュン」を生み出したと誇るが直後、C.I.A.工作員の造反によって消されてしまう。全てが終わった虚しさの中、降り積もった死を思い十三は誓う。「生きて罪を償(つぐな)う」と──

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(10巻・9巻のあらすじ)

10巻 2025年8月22日発売

青年・灰川十三はタイにいた。自分の出生の謎。そして“リッカ”の秘密を握る“写真の男”を追ってーーその地で十三は、戦争や貧しさの犠牲になり、意に添わぬ生き方を強いられる子供達を見た。中には殺し屋として生きざるを得ない者も…。救えぬ無力さへの憤りを抱えながら十三はジャーナリストと共に国境地帯へ向かう。“写真の男”は、アメリカのC.I.A.も身柄確保に動いているという反政府組織の首領サン・ハックが匿っているというのだ。組織が資金源とする麻薬の原料・ケシの一台産地“黄金の三角地帯”でジャングルの中に隠されたハックのアジトを守るのは“無数”の“瑕面の男”だったーーー。

10巻の発売日・購入先 ›

9巻 2025年2月21日発売

少年少女の大量監禁致死事件…いわゆる【灰川邸事件】の舞台となった屋敷の主・灰川十三(はいかわじゅうぞう)の過去。十三が育った北海道の小さな集落「蔵土(くらつち)」に棲む【リッカの一族】の秘密に気づいてしまった志満(しま)ひかりが処分されたことで、族長であり育ての親である文吾(ぶんご)を怒りに任せて殺す十三。その復讐に勝手に【加担】する形で、犬山秀二(いぬやましゅうじ)は村中の人間を殺戮してしまう。【蔵土33人殺し】の夜が明け、最後に犬山も手にかけた十三は、日本中の【リッカの一族】の殲滅を誓う。数年後。一族を殺し尽くし、自らの命も経とうとしたその時。「まだ復讐は終わっていない」……。届けられた怪…

9巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『降り積もれ孤独な死よ』の発売日一覧

巻発売日
13巻 2026年11月20日
12巻 2026年4月23日
11巻 2025年12月23日
10巻 2025年8月22日
9巻 2025年2月21日
8巻 2024年7月23日
7巻 2024年6月21日
6巻 2023年9月22日
5巻 2023年3月23日
4巻 2022年10月21日
3巻 2022年7月22日
2巻 2022年3月23日
1巻 2021年11月22日

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