降り積もれ孤独な死よ 5巻
イブニングKC

降り積もれ孤独な死よ 5巻

5巻の発売日
2023年3月23日(木)
紙の本 3/23(木)発売
電子書籍 3/23(木)発売
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『降り積もれ孤独な死よ』5巻について

『降り積もれ孤独な死よ』5巻は、2023年3月23日(木)に発売された「イブニングKC」の井龍 一・伊藤翔太によるコミックスです。

前巻の4巻(2022年10月21日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は2023年9月22日に発売されています。

5巻のデータ

紙の本の発売日
2023年3月23日
電子書籍(Kindle)の発売日
2023年3月23日(紙の本と同じ日)
4巻から
約5ヶ月(153日)。この作品のふだんの間隔(約5ヶ月)とほぼ同じ
6巻まで
約6ヶ月(183日)
シリーズの中で
13冊のうち5冊目
レーベル
イブニングKC

5巻のあらすじ

灰川十三のの生まれ故郷・北海道の蔵土で、刑事の冴木仁と十三の育ての娘・花音を襲ったのは、その地で【三十三人殺し】を行った犬山修二と同じく顔に瑕を持つ男……! 辛くも襲撃を逃れた冴木たちは、蔵土の犬山の家で見つかった大量の絵から意外な情報を得る。それは、かつて世間を騒がせた謎の贋作者・四葉不詳によるもの……。そして、贋作取引による詐欺罪で服役中の神代タケル……十三の育ての子の一人……は告白をする。灰川邸の絵画『我が子を食らうサトゥルヌス』を描いた者こそ、自分たち贋作(まがいもの)とは違う、真作(ほんもの)……灰川十三の本当の息子だと。もともと飾られていた『真珠の耳飾りの少女』の絵を『サトゥルヌス』に架け替えた人物は、画商の証言で判明した。その正体に驚愕する仁。そして今。仁の弟・蒼佑はその男によって拉致監禁され、灰川邸の子供たちと同じ運命をたどらされようとしていた。監禁場所から出てきたのは……当初より事件に係わっていた【あの男】だった!

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)

4巻 2022年10月21日発売

謎を抱えたまま逝ってしまった灰川十三の正体を掴むため、彼の生まれ故郷・北海道の蔵土を訪ねた、刑事の冴木仁と十三の育ての娘・花音。そこはかつて、犬山修二という男によって凄惨な【三十三人殺し】が行われた地だという。生まれつき顔に瑕を持ち、やはり顔に瑕がある一人の少年以外は他人を寄せ付けなかった、犬山。彼が事件後に自決した山に残る、陰惨な辞世の句が刻まれた石碑。地元に残る、子を攫う「リッカの悪魔」の言い伝え。解決の糸口を見つけるどころか、より深く闇へ誘われる仁と花音……。そして、彼らは襲われた。明らかな殺意を向ける襲撃者の顔には……無数の深い瑕が!

4巻の発売日・購入先 ›

3巻 2022年7月22日発売

被疑者・灰川十三の突然の逮捕、そして自白――。少年少女監禁死体遺棄事件は解決したかに見えた。だが灰川邸に住んでいた子供の一人・蓮水花音は真犯人の存在を主張。刑事・冴木仁は花音の熱意に押され捜査を継続することになる。灰川の”残りの子供達”はシロ。仁と花音の捜査が難航する中、なんと留置場の灰川十三が殺害されてしまうーー。

3巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『降り積もれ孤独な死よ』の発売日一覧

巻発売日
13巻 2026年11月20日
12巻 2026年4月23日
11巻 2025年12月23日
10巻 2025年8月22日
9巻 2025年2月21日
8巻 2024年7月23日
7巻 2024年6月21日
6巻 2023年9月22日
5巻 2023年3月23日
4巻 2022年10月21日
3巻 2022年7月22日
2巻 2022年3月23日
1巻 2021年11月22日

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