9巻 2025年9月10日発売
元治元年(1864年)、突然、甚夜のもとを訪ねてきた畠山泰秀の依頼は、配下の鬼を討ってほしいというものだった。鬼の名は岡田貴一。剣の腕は随一だが、誰彼構わず斬り殺す人斬りになってしまったという。甚夜は訝しみながらも、岡田の待つ江戸橋へと向かう。幕末の動乱を背景に、移り行く時の流れを描く第九巻!
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『鬼人幻燈抄』10巻は、2026年3月11日(水)に発売された「アクションコミックス」の中西モトオによるコミックスです。
前巻の9巻(2025年9月10日発売)から約6ヶ月ぶりの新刊です。続く11巻は2026年9月9日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
元治元年(1864年)、突然、甚夜のもとを訪ねてきた畠山泰秀の依頼は、配下の鬼を討ってほしいというものだった。鬼の名は岡田貴一。剣の腕は随一だが、誰彼構わず斬り殺す人斬りになってしまったという。甚夜は訝しみながらも、岡田の待つ江戸橋へと向かう。幕末の動乱を背景に、移り行く時の流れを描く第九巻!
文久二年(1862年)、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。武士と鬼――滅びゆく者たちの美学を描く「幕末編」が開幕!
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 11巻 | 2026年9月9日 |
| 10巻 | 2026年3月11日 |
| 9巻 | 2025年9月10日 |
| 8巻 | 2025年3月19日 |
| 7巻 | 2024年9月11日 |
| 6巻 | 2024年2月29日 |
| 5巻 | 2023年9月13日 |
| 4巻 | 2023年3月15日 |
| 3巻 | 2022年9月8日 |
| 2巻 | 2022年3月10日 |
| 1巻 | 2021年9月9日 |
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