64巻
1993年8月1日発売
▼第115話/牢屋同心鑰役6~16●登場人物/菊地鶴次郎(死に神の異名を持つ、手練れの同心)、鞍馬(鶴次郎を慕う、かつてのくの一)●あらすじ/石出帯刀とともに牢屋の見回りをしていた鶴次郎は、観音様の入れ墨を背負う、伝次という囚人を斬ろうとするが、帯刀の機転によってことなきを得る。その夜、帯刀と二人きりで話しあった鶴次郎は、鑰役の本田図書の金回りの良さに疑問を持つが、これといった確証は得られずにいた。その後、鶴次郎は南町奉行所の顔馴染みから、最近続発している強盗事件のあらましを聴き、本田をはじめとする牢屋奉行所の人間が強盗事件に関与していることを知る。だが、この事件には大きな黒幕がいた…(第11…
Amazon で見る:書籍
64巻の発売日・購入先 ›
55巻
1991年5月1日発売
▼第105話/つるのたび5~15 ●登場人物/菊地鶴次郎(死に神の異名を持つ、手練れの同心)、鞍馬(鶴次郎を慕う、かつてのくの一)●あらすじ/鶴次郎と鞍馬は、水戸の老公とともに朝廷への旅を続けていた。やがて小田原に到着した一行は、老公の提案により小さな旅籠に腰を据えるが、そこにはかつての老公の恋人・つる女がいた。老公は数年ぶりの再会に胸を踊らせるが、つる女の態度はなぜかそっけないものだった。鶴次郎は落胆する老公を慰め、しばらく小田原にとどまる事を申し出る(第105話・8)。▼つる女が加わり4人になった鶴次郎一行は、幕府の要人暗殺を企む、5人の刺客に原宿で出会う。要人暗殺を阻止したい鶴次郎はこの…
Amazon で見る:書籍
55巻の発売日・購入先 ›