9巻 2014年4月4日発売
“東洋のローマ”ことインドのゴアに到着した使節団一行。見るもの全てが新しい街に歓喜する晴信(はるのぶ)に対し、戦場からは程遠い平穏な日々に厭く桃十郎(ももじゅうろう)。主従の契約が切れる“一年(ひととせ)”が迫る中、晴信は街で居合の達人に出会う。自らを“さむらい”と称する男は、晴信を主と仰ぎ、士官を申し出た。一方その頃、桃十郎の前に現れたのは、追いかけ続けていた「あの男」にそっくりの将だった――!!
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時は天正十年、戦国の世。九州の小国の領主・播馬晴信(はりま・はるのぶ)の夢は、世界の全てを書き記した“萬國大百科”を完成させること。
『サムライ・ラガッツィ 戦国少年西方見聞録』は、金田達也による少年マンガ作品です。講談社の「月刊少年ライバルコミックス」から刊行されています。単行本の1巻は2010年12月3日に発売されました。
2026年10月時点で既刊10巻まで発売されています。1巻の発売から約3年で9巻を数え、これまで平均して約10ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
ジャンルとしては「バトル・アクション」にあたり、「時代物」「忍者」「歴史」が物語の鍵になっています。
レビューでは「胸が熱くなる」「コミカル」「シリアス」といった点が評価されています。
金田達也は、ほかに『プロレスラー、異世界で最強無敵の剣闘士に転生する!』『あやかし堂のホウライ』『キミタカの当破!』などの作品も手がけています。『サムライ・ラガッツィ 戦国少年西方見聞録』が好きな人には、『織田家の長男に生まれました ~戦国時代に転生したけど、死にたくないので改革を起こします~』『ヒウリ【小源太編】』『真田十勇士』もおすすめです。
出典: ebookjapan
“東洋のローマ”ことインドのゴアに到着した使節団一行。見るもの全てが新しい街に歓喜する晴信(はるのぶ)に対し、戦場からは程遠い平穏な日々に厭く桃十郎(ももじゅうろう)。主従の契約が切れる“一年(ひととせ)”が迫る中、晴信は街で居合の達人に出会う。自らを“さむらい”と称する男は、晴信を主と仰ぎ、士官を申し出た。一方その頃、桃十郎の前に現れたのは、追いかけ続けていた「あの男」にそっくりの将だった――!!
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晴信(はるのぶ)と桃十郎(ももじゅうろう)は、奴隷として囚われている少女・多栄(たえ)を救い出すため、アユタヤの若者・ルンディンと手を組み、ホンサワディー王国に向かう。途中、ホンサワディーの大軍の只中を突破し、なんとか王宮までたどり着いた晴信達。しかし、そこで待っていたのは、東南海一の強者・“黒き阿修羅(アスラ)”――。その眼前で、少女を探し、救い、脱出しなければならない。この不可能任務に桃十郎が選んだ驚きの方法とは――。驚愕展開の第6巻!
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決死の仙人探索行より帰還し、死に瀕していた仲間達を救った晴信(はるのぶ)。マテオ・リッチらと別れ、使節団は次の寄港地・マラッカに向けて出港する。熱帯の驟雨(スコール)の中、彼らを出迎えたのは、武器を持たずに鰐を屠る褐色の強者。男は叫ぶ。「よーこそ、戦の国へ!」――赤道直下、熱波すさまじい新天地は、強者ひしめく戦乱の大地だった――!16世紀の東南海に交錯する邂逅と別離、戦と平和――。熱き新章の第5巻!!
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