9巻 2014年4月4日発売
“東洋のローマ”ことインドのゴアに到着した使節団一行。見るもの全てが新しい街に歓喜する晴信(はるのぶ)に対し、戦場からは程遠い平穏な日々に厭く桃十郎(ももじゅうろう)。主従の契約が切れる“一年(ひととせ)”が迫る中、晴信は街で居合の達人に出会う。自らを“さむらい”と称する男は、晴信を主と仰ぎ、士官を申し出た。一方その頃、桃十郎の前に現れたのは、追いかけ続けていた「あの男」にそっくりの将だった――!!
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『サムライ・ラガッツィ 戦国少年西方見聞録』10巻は、2014年8月4日(月)に発売された「月刊少年ライバルコミックス」の金田達也によるコミックスです。
前巻の9巻(2014年4月4日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。この巻が現在の最新刊です。次巻の発売日が決まったら、作品ページでお知らせします。
“東洋のローマ”ことインドのゴアに到着した使節団一行。見るもの全てが新しい街に歓喜する晴信(はるのぶ)に対し、戦場からは程遠い平穏な日々に厭く桃十郎(ももじゅうろう)。主従の契約が切れる“一年(ひととせ)”が迫る中、晴信は街で居合の達人に出会う。自らを“さむらい”と称する男は、晴信を主と仰ぎ、士官を申し出た。一方その頃、桃十郎の前に現れたのは、追いかけ続けていた「あの男」にそっくりの将だった――!!
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ホンサワディー対アユタヤの、国を懸けた3対3の「決闘」。初めて2人が離れて闘った晴(はる)・桃(もも)主従コンビだったが、見事勝利する。ナレスワン王も勝ち、「一人の死者も出さずに」戦は終わり、勝利に沸くアユタヤ。しかし、ナレスワンこそが東南海最強だと悟った桃十郎(ももじゅうろう)は、ある危険な行動に出る――!新天地へ向かう使節団、桃の過去を知る女刺客の追跡、そして「ラガッツィ」の謎――!物語はとどまる事を知らずスケールアップ!
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 10巻 | 2014年8月4日 | |
| 9巻 | 2014年4月4日 | |
| 8巻 | 2013年4月4日 | |
| 7巻 | 2012年12月28日 | |
| 6巻 | 2012年8月3日 | |
| 5巻 | 2012年4月4日 | |
| 4巻 | 2011年12月2日 | |
| 3巻 | 2011年8月4日 | |
| 2巻 | — | |
| 1巻 | 2010年12月3日 |
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