大砲とスタンプ 1巻

大砲とスタンプ

速水螺旋人 / モーニング・ツー

戦争の裏方である兵站軍の面々が、書類と物資を武器に歪んだ戦時下の日常を生き抜く物語。

  • 兵站・補給・輸送
  • 軍事官僚・書類仕事
  • 架空の戦争・占領地
全9巻で完結
最終巻(9巻)は2021年1月21日発売
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『大砲とスタンプ』の発売日一覧(全9冊)

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9巻 2021年1月21日
8巻 2018年12月21日
7巻 2017年12月21日
6巻 2016年12月22日
5巻 2015年12月22日
4巻 2014年12月22日
3巻 2013年12月20日
2巻 2012年12月21日
1巻 2011年12月22日

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『大砲とスタンプ』とは?

『大砲とスタンプ』は、速水螺旋人による青年マンガ作品です。講談社の「モーニングコミックス」から刊行されています。1巻は2011年12月22日に発売されました。

物語は全9巻で完結しており、最終巻は2021年1月21日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約9年で9巻を数え、これまで平均して約1年2ヶ月に1冊のペースで刊行されています。

「バトル・アクション」「ビジネス」の要素が中心の作品で、「戦争」が見どころです。

読んだ人からは「絵が可愛い」「コミカル」「題材が面白い」「主人公が良い」などの感想が寄せられています。

速水螺旋人は、ほかに『靴ずれ戦線 ペレストロイカ』『戦争は女の顔をしていない』『スターリングラードの凶賊』などの作品も手がけています。『大砲とスタンプ』が好きな人には、『蒼空の魔王ルーデル』『聖闘士星矢EPISODE.Gレクイエム』『オークション・ハウス』もおすすめです。

『大砲とスタンプ』のおすすめポイント

『大砲とスタンプ』は、戦争の裏方、兵站軍所属の熱血官僚主義っ娘マルチナ・M・マヤコフスカヤが、ペンを武器に戦う姿が描かれた作品です。戦争の現場で振り回されながらも、マルチナは信念を貫きます。「私たちは書類で戦争してるんです!」というキャッチコピーが印象的で、戦争をコミカルに描いた作品として注目されています。

第2巻では、マルチナがトラブルに巻き込まれて右往左往する姿が描かれ、彼女の成長と柔軟性が描かれています。キャラクターや兵器のデザインもユニークで、兵站を題材にした漫画としてユニークな作品となっています。

戦争の裏側で起きるアホな出来事や間違いがコミカルに描かれており、デフォルメされたキャラクターたちが戦争の皮肉を描いています。戦争の厳しさと現実をユーモアたっぷりに描く姿が、読者を引き込む要素となっています。

『大砲とスタンプ』は、兵站軍の日常やトラブルを描いた作品として、ユニークで面白い漫画として評価されています。デフォルメされたキャラクターや戦争のコミカルな描写が、読者に新しい視点から戦争を見せてくれる作品となっています。ユーモアたっぷりながらも、リアリティを持った戦争の裏側を描いた『大砲とスタンプ』は、おすすめの一冊です。

あらすじ・作品概要

『大砲とスタンプ』(たいほうとスタンプ)は、速水螺旋人による日本の漫画作品。『月刊モーニングtwo』(講談社)にて、第42号(2011年1月22日発売)から2020年11月号(2020年9月23日発売)まで連載された。
架空の国家「大公国」に存在する「兵站軍」を舞台に、長期化した戦争の停滞とその中で起きる事件を描いた物語である。一般兵士の日常生活や後方勤務をストーリーの主軸としており、作中で起きる大規模な攻勢の際などもそれを支える主人公たちに焦点を当てている。また、一話ごとに1ページを使ってその話に登場する兵器紹介が描かれる。

あらすじ


大公国には陸海空の三軍の他に、補給・輸送を主任務とする「兵站軍」が存在する。デスクワークが多く命の危険が少ない兵站軍将兵は、他の兵士たちから「紙の兵隊」と呼ばれ蔑まれていた。
そんな「紙の兵隊」になったばかりのマルチナ・M・マヤコフスカヤ少尉は、大公国と「帝国」との連合軍による占領地アゲゾコ要塞の補給廠への配属を命じられる。士官学校同期の中でもっとも早い任地入りに胸を弾ませるマルチナだったが、2年前からの戦争で占領されたアゲゾコ市には主敵である「共和国」寄りの住民も多く、要塞の駐屯軍にも腐敗がはびこり、真面目な彼女にとっては衝撃的な職場だった。
しかし、マルチナが配属された管理部第二中隊をはじめとして、アゲゾコの兵站軍組織には彼女により変化がもたらされてゆくことになる。まず第二中隊におけるやり方(彼女が来るまでは命令書すら作らず伝言ゲームで輸送管理を回していた、他)を片端から壊して回り、上官や部下から辟易されるも、その上官が彼女の突進ぶりに救われた後は書類手続きを定式化した。
その後は占領以前からの住民によるレジスタンス活動(占領軍にとっては「テロリスト」)との関わり、軍内部の腐敗を起因とする叛乱や謀略などへの対処、物資輸送先からの九死に一生を得た撤退や重要人物の護衛など、様々な任務や事件を通じて第二中隊を始めとする大公国兵士らの信頼を得るようになり、さらに占領住民に対する残虐行為という「戦争の現実」を通じて軍人としても成長を重ね、いつしかアゲゾコでの兵站軍任務に不可欠な存在となっていた。
やがて、長引く戦争に疲弊した大公国で革命が勃発。革命政府と共和国の突然の休戦を「裏切り」と判断した帝国軍によりアゲゾコは制圧され、大公国軍の司令官クラスも拘束。辛うじて難を逃れたマルチナたち第二中隊は、アゲゾコに残る大公国軍の全将兵を母国に帰還させようと、最後の戦いに挑むことになる。

出典: Wikipedia

ストーリー
兵站という裏方の視点から戦争の全体像を多角的に描く構成です。
テーマ
戦争を英雄譚ではなく、事務と物資の管理という側面から解体しています。
キャラクター
個性の強い兵站軍の面々が、それぞれの役割で組織を回しています。

あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。

『大砲とスタンプ』9巻・8巻・7巻のあらすじ

9巻 2021年1月21日発売

大広告本国で革命勃発!新政府は戦線離脱を決めるもアゲゾコの兵たちは取り残され……兵站軍の戦いがついに完結。

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8巻 2018年12月21日発売

マルチナ復活!補給に装備に仕事は山積み、今日も戦争をウラで支える突撃タイプライター面目躍如の第8巻!

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7巻 2017年12月21日発売

心に傷を負ったマルチナが、故郷で自分のお仕事に向き合う。父や母、兄たちと話すうちに見つけた答えとは?そして突撃タイプライターの復活はあるのか?西へ東へ、上へ下への第7巻!

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

よくある質問

『大砲とスタンプ』の最新刊は何巻?
最新刊は9巻です。2021年1月21日に発売されました。
『大砲とスタンプ』は完結している?
はい、全9巻で完結しています。
『大砲とスタンプ』1巻の発売日は?
2011年12月22日に発売されました。

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