8巻 2001年1月30日発売
夏の甲子園に向かっての島根県予選決勝戦で、浜野学園と対戦中の霞高。その試合の外野席に、なんと行方不明だった雪の姿が!そして、雪は氷介との間に生まれた子供で、3歳になる健太を連れていた。隣で一緒に観戦している山根に、これまでのことを語る雪。密かに雪が自分を見守っていることを知るはずもない光一だが、マウンド上では好投を続ける。
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『青空』9巻は、2001年3月30日(金)に発売された「ビッグコミックス」の村上政彦によるコミックスです。
前巻の8巻(2001年1月30日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く10巻は2001年7月30日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
夏の甲子園に向かっての島根県予選決勝戦で、浜野学園と対戦中の霞高。その試合の外野席に、なんと行方不明だった雪の姿が!そして、雪は氷介との間に生まれた子供で、3歳になる健太を連れていた。隣で一緒に観戦している山根に、これまでのことを語る雪。密かに雪が自分を見守っていることを知るはずもない光一だが、マウンド上では好投を続ける。
夏の甲子園に向けての島根県予選。ベスト8まで勝ち進んだ霞高は、準々決勝で「島根のマグワイア」と呼ばれる強打者・五十嵐のいる社宮高と対戦する。五十嵐の狙い球は、光一の決め球であるインハイのストレート。光一は、かつて氷介に言われた「本物のバッターは、相手ピッチャーの一番自信持ってる球を狙ってくるもんだ。だから本物のピッチャーは、一番いい球を投げなくちゃならない」という言葉を思い出し、あえてインハイのストレートで勝負を挑む。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 13巻 | 2002年3月30日 |
| 12巻 | 2001年12月25日 |
| 11巻 | 2001年10月30日 |
| 10巻 | 2001年7月30日 |
| 9巻 | 2001年3月30日 |
| 8巻 | 2001年1月30日 |
| 7巻 | 2000年10月30日 |
| 6巻 | 2000年7月29日 |
| 5巻 | 2000年3月30日 |
| 4巻 | 1999年11月30日 |
| 3巻 | 1999年7月30日 |
| 2巻 | 1999年3月30日 |
| 1巻 | 1998年11月30日 |
2巻まで無料