10巻 2001年7月30日発売
島根県秋季大会3回戦。益田川高校のエースで、自分にとっては中学時代の後輩でもある池内の好投に刺激され、光一も右肩の激痛に耐えながら渾身のピッチングをする。そして0対0で迎えた5回裏、益田川高の攻撃途中、光一の肩はついに限界に達してしまう。光一の手を離れた白球は、ホームプレートの手前に力なく落下。甲子園への夢は、ここで途切れてしまうのか…
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『青空』11巻は、2001年10月30日(火)に発売された「ビッグコミックス」の村上政彦によるコミックスです。
前巻の10巻(2001年7月30日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は2001年12月25日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
島根県秋季大会3回戦。益田川高校のエースで、自分にとっては中学時代の後輩でもある池内の好投に刺激され、光一も右肩の激痛に耐えながら渾身のピッチングをする。そして0対0で迎えた5回裏、益田川高の攻撃途中、光一の肩はついに限界に達してしまう。光一の手を離れた白球は、ホームプレートの手前に力なく落下。甲子園への夢は、ここで途切れてしまうのか…
夏の甲子園に向かっての島根県予選決勝で、惜しくも敗れてしまった霞高。野球部は来年の夏に向けて新たなスタートを切るが、多くのメンバーが光一の厳しさについていけず、練習に出てこなくなってしまった。そんななか、光一は小宮、梶監督と共に、インコース打ちが苦手な野村の特訓を、来る日も来る日も続ける…。
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 13巻 | 2002年3月30日 |
| 12巻 | 2001年12月25日 |
| 11巻 | 2001年10月30日 |
| 10巻 | 2001年7月30日 |
| 9巻 | 2001年3月30日 |
| 8巻 | 2001年1月30日 |
| 7巻 | 2000年10月30日 |
| 6巻 | 2000年7月29日 |
| 5巻 | 2000年3月30日 |
| 4巻 | 1999年11月30日 |
| 3巻 | 1999年7月30日 |
| 2巻 | 1999年3月30日 |
| 1巻 | 1998年11月30日 |
2巻まで無料