7巻
1995年11月25日発売
2年前までは、なんの取り柄もない普通の女の子だったありさ。だが、人気デザイナーのローラン・クレールとの出会いをきっかけに、スーパーモデルにまでのぼりつめた。そして、秋のコレクションが終わって、彼女が20歳になったら、ローランと結婚することになっていた。しかし、ローランのひとり息子・ジュールは、ありさのような小娘と、大御所の父との結婚に反対だった。父の名声にあやかりたいだけのつまらない女だとローランに分からせようと、彼女を誘惑することにした。ところが、初めはその気がなかったジュールなのに、次第に彼女に本気で魅かれていき…!?
Amazon で見る:Kindle
7巻の発売日・購入先 ›
6巻
1995年7月26日発売
私立宝永学院の文芸部所属の姫宮暁(あき)。彼女は小説を書く時に横になると、物語が浮かんできて、熱中しているうちにいつのまにかトランス状態に陥ってしまう。その状態を見た、顧問の壬生先生に病気だと言われてしまい、ショックで部屋を出ていく暁。その時部屋にいた文芸委員の栗栖(くりす)は、文集に載せる自分の原稿がまだ終わってなかった。そこで、途中までしか書かれていないが、暁がトランス状態で書いた「暁の姫君」を無断で掲載してしまった。その後、暁と栗栖と壬生の3人の周りで「暁の姫君」を真似たような不気味な事件がおき始めた。どうやら「暁の姫君」は暁と壬生の2人の前世に関係が!?
Amazon で見る:Kindle
6巻の発売日・購入先 ›