恋物語 5巻
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『恋物語』が好きなら、これも
『恋物語』5巻について
『恋物語』5巻は、1994年1月26日(水)に発売された「フラワーコミックス」のさいとう ちほによるコミックスです。
前巻の4巻(1993年9月25日発売)から約4ヶ月ぶりの新刊です。続く6巻は1995年7月26日に発売されています。
5巻のデータ
- 電子書籍(Kindle)の発売日
- 1994年1月26日
- 4巻から
- 約4ヶ月(123日)。この作品のふだんの間隔(約9.3ヶ月)より短め
- 6巻まで
- 約18ヶ月(546日)
- シリーズの中で
- 14冊のうち5冊目
- レーベル
- フラワーコミックス
5巻のあらすじ
出版社の商品説明から引用しています。
前の巻のおさらい(4巻・3巻のあらすじ)
4巻 1993年9月25日発売
貴和子は大手建設会社会長の娘で、現在妊娠中。おなかの子供の父親とはワケありで結婚できないのだが、子供を堕ろす気はまったくない。ところが彼女の父親に話せば、堕ろせと言われることはまちがいない。頑固な父親も、生まれたかわいい子供の顔を見ればきっと喜んでくれると思い、貴和子は偽装結婚を計画。その相手に選んだのが、父の部下でエリート社員の上杉だった。貴和子は以前、上杉が冷たく女をフッたのを見ていて、彼ならば別れる時に面倒がないと考えたのだ。でもそれは友人の代理で冷たい男を演じていただけだった。自分も未婚の母に育てられた彼は、片親になろうとしている貴和子の姿を見て逆上し…!?
3巻 1992年12月15日発売
留奈は、オペラ歌手をめざしてイタリアに留学している。ミラノ・スカラ座の研修生になって2年。世界的な名指揮者のジャンニ・リナルディに、一晩共に過ごせば、今度のオペラ“椿姫”で役をあげると言われた。やっと巡ってきたチャンスのために、女の武器を使おうとした留奈。リナルディは指揮者としての名声に加え、女好きでも有名だった。留奈は、一度はヴェネツィアのホテルの部屋で彼を待っていたが、思いとどまり雨のふるヴェネツィアの街へ飛び出す。そこで青慈・レベッキーニと出会った。彼はイタリアオペラの大スポンサーの息子で椿姫の演出家だった。彼に本気で魅かれていく留奈は!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
『恋物語』の発売日一覧
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 14巻 | 2002年12月19日 |
| 13巻 | 2000年8月24日 |
| 12巻 | 1999年6月26日 |
| 11巻 | 1998年1月26日 |
| 10巻 | 1996年9月26日 |
| 9巻 | 1996年6月26日 |
| 8巻 | 1996年1月26日 |
| 7巻 | 1995年11月25日 |
| 6巻 | 1995年7月26日 |
| 5巻 | 1994年1月26日 |
| 4巻 | 1993年9月25日 |
| 3巻 | 1992年12月15日 |
| 2巻 | 1992年7月24日 |
| 1巻 | 1991年9月26日 |
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