恋物語 2巻
フラワーコミックス

恋物語 2巻

2巻の発売日
1992年7月24日(金)
電子書籍 7/24(金)発売
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『恋物語』2巻について

『恋物語』2巻は、1992年7月24日(金)に発売された「フラワーコミックス」のさいとう ちほによるコミックスです。

前巻の1巻(1991年9月26日発売)から約10ヶ月ぶりの新刊です。続く3巻は1992年12月15日に発売されています。

2巻のデータ

電子書籍(Kindle)の発売日
1992年7月24日
1巻から
約9.9ヶ月(302日)。この作品のふだんの間隔(約9.3ヶ月)とほぼ同じ
3巻まで
約4.7ヶ月(144日)
シリーズの中で
14冊のうち2冊目
レーベル
フラワーコミックス

2巻のあらすじ

舞台美術家をめざす玲は、母親と共にイタリアを巡っていた。宿泊先のフィレンツェで別荘のスケッチをしていた玲。そこで、別荘の持ち主の青年貴族・ブルー・レベッキーニと出会う。そのまま2人は一夜を共にした。夢のような一夜が明けると、横には彼の姿はなかった。代わりにいたのは、手切れ金を用意したブルーの執事だけ。それ以来、玲は仕事に生きると決心した。それから4年後。玲は舞台美術の仕事に就いていた。ある日、イタリアオペラの舞台装置の打ちあわせのときに玲の前に現れたのは、4年前に自分を裏切ったブルーだった…!?

出版社の商品説明から引用しています。

前の巻のおさらい(1巻のあらすじ)

1巻 1991年9月26日発売

妹の末っ子で幼い頃から心臓が弱かった仮名子。彼女の家庭は複雑で、長男の総士は、離婚した前妻の子供。次男の忍は、後妻にきたお母さんの連れ子。そして、後妻から生まれた仮名子。彼女は忍のことが大好きで、子供の頃は忍と結婚することを夢見ていた。だが19歳になった仮名子は、長兄のすすめでお見合いをすることになる。いくら好きでも、法律上結婚などできない忍への想いを断ち切るため、政略結婚と知りつつ、見合い相手の三木と一緒になることを決意した。ところが結婚式の当日、忍のおばあちゃんと、医者の清水先生から重大な事実が明かされて…!?

1巻の発売日・購入先 ›

各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『恋物語』の発売日一覧

巻発売日
14巻 2002年12月19日
13巻 2000年8月24日
12巻 1999年6月26日
11巻 1998年1月26日
10巻 1996年9月26日
9巻 1996年6月26日
8巻 1996年1月26日
7巻 1995年11月25日
6巻 1995年7月26日
5巻 1994年1月26日
4巻 1993年9月25日
3巻 1992年12月15日
2巻 1992年7月24日
1巻 1991年9月26日

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