11巻 2003年4月5日発売
ボウリング場の跡地で、外国人の犯罪組織のメンバーが大量に殺された。そして、その現場をたまたま目撃してしまった高校生・原口香保が、何者かに狙われることに。香保の証言によると、現場には「背中に傾いた十字架のような傷を持った男」がいたという。陽子は香保を護るため、雁人に護衛を依頼。自身も「背中に十字の傷を持つ男」とは因縁がある雁人は、この依頼を引き受ける。
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『闇のイージス』12巻は、2003年7月5日(土)に発売された「ヤングサンデーコミックス」の七月 鏡一・藤原 芳秀によるコミックスです。
前巻の11巻(2003年4月5日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く13巻は2003年9月5日に発売されています。
出版社の商品説明から引用しています。
ボウリング場の跡地で、外国人の犯罪組織のメンバーが大量に殺された。そして、その現場をたまたま目撃してしまった高校生・原口香保が、何者かに狙われることに。香保の証言によると、現場には「背中に傾いた十字架のような傷を持った男」がいたという。陽子は香保を護るため、雁人に護衛を依頼。自身も「背中に十字の傷を持つ男」とは因縁がある雁人は、この依頼を引き受ける。
間宮里佳子という大富豪の女性から、娘を3日間護衛してほしいという依頼を受けた雁人。彼女のもとに「令嬢に死を与える使者を送る」という脅迫状が届いたのだ。だが里佳子のいう娘とは、人形のことだった。その人形は骨董美術品としての価値が高いものだったが、雁人は妙な違和感を覚える。その夜、間宮の屋敷に、齢七十を超えてなお現役の殺し屋、野村がやって来た。格闘の末、雁人は野村を倒すが、彼は刺客はあと二人いると伝える。一体、問題の人形にはどんな秘密が隠されているのだろうか…!?
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 巻 | 発売日 |
|---|---|
| 26巻 | 2007年1月4日 |
| 25巻 | 2006年10月5日 |
| 24巻 | 2006年7月5日 |
| 23巻 | 2006年4月5日 |
| 22巻 | 2005年12月27日 |
| 21巻 | 2005年10月5日 |
| 20巻 | 2005年6月3日 |
| 19巻 | 2005年3月4日 |
| 18巻 | 2004年12月3日 |
| 17巻 | 2004年9月3日 |
| 16巻 | 2004年6月4日 |
| 15巻 | 2004年3月5日 |
| 14巻 | 2003年12月5日 |
| 13巻 | 2003年9月5日 |
| 12巻 | 2003年7月5日 |
| 11巻 | 2003年4月5日 |
| 10巻 | 2003年2月5日 |
| 9巻 | 2002年11月5日 |
| 8巻 | 2002年9月5日 |
| 7巻 | 2002年6月5日 |
| 6巻 | 2002年4月5日 |
| 5巻 | 2001年12月26日 |
| 4巻 | 2001年11月5日 |
| 3巻 | 2001年9月5日 |
| 2巻 | 2001年6月5日 |
| 1巻 | 2001年3月5日 |
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