花燭の白: 11巻
ZERO-SUMコミックス

花燭の白: 11巻

11巻の発売日
2026年4月30日(木)
紙の本 4/30(木)発売
電子書籍 4/30(木)発売
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電子書籍
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『花燭の白:』11巻について

『花燭の白』11巻は、2026年4月30日(木)に発売された「ZERO-SUMコミックス」の高山 しのぶによるコミックスです。

前巻の10巻(2025年11月29日発売)から約5ヶ月ぶりの新刊です。続く12巻は2026年10月29日に発売されています。

11巻のあらすじ

世界を相手に事業を展開しているカーラグループ。その中心人物は鬼であり、かつては沈の兄鬼と言われた、まひとだった。彼らを探るために、外務省主催のパーティーに参加することになった白梅達は、その場でまひとの眷属と対峙する。一方、白梅がかつてまひとの「花燭」だった事実を告げ、姿を消してしまった沈は再び白梅の元へと舞い戻った。真実を知ってもなお、沈を慕う白梅の想いに応えようとするために…。 続きを読む

前の巻のおさらい(10巻・9巻のあらすじ)

10巻 2025年11月29日発売

その程度のことで私を手放そうとするなんて――。世界で幅広く事業を展開する財閥の御曹司は「黒沈香」の名前を持つ沈の兄鬼・まひとだった。白梅は自覚もないままに、かつてまひとの花燭として共に生活をしていたという。沈はその出来事を伝えると白梅の前から姿を消してしまう。そんな事実よりも、なぜ私をあえて突き放すのか。沈とはなれた白梅は決意の中、鬼の天敵である犬神率いる特高警察の門を潜る――。

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9巻 2025年4月30日発売

お前はそもそも、あの男の花燭だったのだ――。沈のために薬学研究所での実験に参加する白梅は、帰宅中に謎の人物たちに強襲されてしまう。間一髪のところを救出されたが、沈を守るために体に埋めた棘根は暴走を開始し、彼女自身を苦しめ始めていた。すべては沈のために…その思いが加速する白梅は、忘れさせられていた出来事を思い出す。それは、「黒沈香」の名前を持つ、沈の兄鬼についての記憶だった――。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『花燭の白:』の発売日一覧

巻発売日Amazon で買う
12巻 2026年10月29日
11巻 2026年4月30日
10巻 2025年11月29日
9巻 2025年4月30日
8巻 2024年5月28日
7巻 2023年10月31日
6巻 2023年2月25日
5巻 2022年8月25日
4巻 2022年2月25日
3巻 2021年8月25日
2巻 2021年2月25日
1巻 2020年8月25日

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