麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 3巻
小学館文庫 よB 3

麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 3巻

3巻の発売日
1996年1月17日(水)
紙の本 1/17(水)発売
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『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』3巻について

『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』3巻は、1996年1月17日(水)に発売された「小学館文庫 よB 3」の吉村 明美によるコミックスです。

前巻の2巻(1995年10月17日発売)から約3ヶ月ぶりの新刊です。続く4巻は1996年1月17日に発売されています。

3巻のあらすじ

愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 秀次が菊子を妻とした理由、それは愛ではなく、冷酷非情なものだった。だが、そのことを知っても菊子にとって秀次は、切り捨てるにはあまりにも深くかかわってしまった人間なのだった……。 菊子の内職・服づくりは評判をよび、ブランドにまでなるが、秀次の建築会社に思わぬ厄災が降りかかった。 続きを読む

前の巻のおさらい(2巻・1巻のあらすじ)

2巻 1995年10月17日発売

純粋な菊子。真性エゴイストの秀次。2人の距離は遥かに遠い。妙は秀次の建築事務所に雇われるが、体面のために菊子を取り戻そうと策を弄する秀次に、激しい怒りの炎を燃やす。そんなある日、妙の父、画家の森川が麒麟館に帰ってきた。さらににぎわう日々のなかで麒麟館の一員、火野の菊子への想いは深まってゆく。

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1巻 1995年10月17日発売

北の街、札幌に60年続く古い下宿館がある。その名は麒麟館、夢と希望に輝く若者の家だ。名物大家のこるり婆さんが逝ってしまい、曾孫の妙が管理人としてやってきた。引っ越しの日、妙は道で家出した人妻菊子を拾うが、彼女の夫、宇佐美秀次は妙の初恋の男だった…。北海道の四季を背景に、せつなく苦い、愛と友情と青春の日々が始まる。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』の発売日一覧

8巻 1996年4月17日
7巻 1996年4月17日
6巻 1996年2月17日
5巻 1996年2月17日
4巻 1996年1月17日
3巻 1996年1月17日
2巻 1995年10月17日
1巻 1995年10月17日

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