麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 6巻
小学館文庫 よB 6

麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 6巻

6巻の発売日
1996年2月17日(土)
紙の本 2/17(土)発売
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『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』6巻について

『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』6巻は、1996年2月17日(土)に発売された「小学館文庫 よB 6」の吉村 明美によるコミックスです。

続く7巻は1996年4月17日に発売されています。

6巻のあらすじ

愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 妙と菊子は深い友情で結ばれていた。妙は、秀次を軽蔑しつつも強く魅かれていた。菊子は、秀次の対となる相手は自分でなく妙と知っていた。 そして、秀次に愛することを知って欲しいと願う反面、意識の下に憎悪を堆積していた。 秀次は、妙に動揺する自分をもてあましていたが、菊子のことは眼中になかった……。 ついに転機が訪れた。 続きを読む

前の巻のおさらい(5巻・4巻のあらすじ)

5巻 1996年2月17日発売

と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 菊子が麒麟館にやってきて3年が過ぎた。大学を卒業した火野は悩みながらも花屋となる道を選び、個性豊かな下宿人、梶井、横山、チカたちも自分の道を気ままにパワフルに進んでいる。菊子の声はいまだ秀次に届かず、妙と秀次の対立は続いている。愛と反目による表向き調和のとれた構図。だが、どこかで崩壊の芽が膨らみ始めていた。

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4巻 1996年1月17日発売

愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 妙、菊子、秀次、そして火野。愛と拒絶、友情と反発が乱れる複雑な四角関係。妙と秀次は廃材利用の家を建てるため十勝平野を巡り、火野は菊子とプライベート・フィルムを撮るため2人きりで過ごす。わずかになにかが変わりかけていた。菊子は秀次という存在と全力で対峙し始める。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』の発売日一覧

8巻 1996年4月17日
7巻 1996年4月17日
6巻 1996年2月17日
5巻 1996年2月17日
4巻 1996年1月17日
3巻 1996年1月17日
2巻 1995年10月17日
1巻 1995年10月17日

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