3巻 1996年1月17日発売
愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 秀次が菊子を妻とした理由、それは愛ではなく、冷酷非情なものだった。だが、そのことを知っても菊子にとって秀次は、切り捨てるにはあまりにも深くかかわってしまった人間なのだった……。菊子の内職・服づくりは評判をよび、ブランドにまでなるが、秀次の建築会社に思わぬ厄災が降りかかった。
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『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』4巻は、1996年1月17日(水)に発売された「小学館文庫 よB 4」の吉村 明美によるコミックスです。
続く5巻は1996年2月17日に発売されています。
愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 秀次が菊子を妻とした理由、それは愛ではなく、冷酷非情なものだった。だが、そのことを知っても菊子にとって秀次は、切り捨てるにはあまりにも深くかかわってしまった人間なのだった……。菊子の内職・服づくりは評判をよび、ブランドにまでなるが、秀次の建築会社に思わぬ厄災が降りかかった。
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純粋な菊子。真性エゴイストの秀次。2人の距離は遥かに遠い。妙は秀次の建築事務所に雇われるが、体面のために菊子を取り戻そうと策を弄する秀次に、激しい怒りの炎を燃やす。そんなある日、妙の父、画家の森川が麒麟館に帰ってきた。さらににぎわう日々のなかで麒麟館の一員、火野の菊子への想いは深まってゆく。
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各巻の紹介は出版社の商品説明から。
| 8巻 | 1996年4月17日 | |
| 7巻 | 1996年4月17日 | |
| 6巻 | 1996年2月17日 | |
| 5巻 | 1996年2月17日 | |
| 4巻 | 1996年1月17日 | |
| 3巻 | 1996年1月17日 | |
| 2巻 | 1995年10月17日 | |
| 1巻 | 1995年10月17日 |