麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 7巻
小学館文庫 よB 7

麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕 7巻

7巻の発売日
1996年4月17日(水)
紙の本 4/17(水)発売
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『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』7巻について

『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』7巻は、1996年4月17日(水)に発売された「小学館文庫 よB 7」の吉村 明美によるコミックスです。

前巻の6巻(1996年2月17日発売)から約2ヶ月ぶりの新刊です。続く8巻は1996年4月17日に発売されています。

7巻のあらすじ

愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 もう二度と恋などしない……いったんは火野を拒絶した菊子だったが、すべてを吐き出すことで火野への愛に気づき、彼の愛を受け入れ始めた。一方、妙は秀次への想いを残しながら、恋に疲れ、なげやりな気持ちで秀次の兄・館林と婚約してしまった妙は、菊子の説得でもう一度、自分の恋を戦う決心をする。 続きを読む

前の巻のおさらい(6巻・5巻のあらすじ)

6巻 1996年2月17日発売

愛と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 妙と菊子は深い友情で結ばれていた。妙は、秀次を軽蔑しつつも強く魅かれていた。菊子は、秀次の対となる相手は自分でなく妙と知っていた。そして、秀次に愛することを知って欲しいと願う反面、意識の下に憎悪を堆積していた。秀次は、妙に動揺する自分をもてあましていたが、菊子のことは眼中になかった……。ついに転機が訪れた。

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5巻 1996年2月17日発売

と友情を問う、心を揺さぶる長編恋愛物語 菊子が麒麟館にやってきて3年が過ぎた。大学を卒業した火野は悩みながらも花屋となる道を選び、個性豊かな下宿人、梶井、横山、チカたちも自分の道を気ままにパワフルに進んでいる。菊子の声はいまだ秀次に届かず、妙と秀次の対立は続いている。愛と反目による表向き調和のとれた構図。だが、どこかで崩壊の芽が膨らみ始めていた。

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各巻の紹介は出版社の商品説明から。

『麒麟館グラフィティー〔小学館文庫〕』の発売日一覧

8巻 1996年4月17日
7巻 1996年4月17日
6巻 1996年2月17日
5巻 1996年2月17日
4巻 1996年1月17日
3巻 1996年1月17日
2巻 1995年10月17日
1巻 1995年10月17日

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