『ライドンキング』の発売日一覧(全16冊)
『ライドンキング』を読めるストア
『ライドンキング』とは?
『ライドンキング』は、馬場 康誌による少年マンガ作品です。講談社の「シリウスコミックス」から刊行されています。第1巻は2019年1月9日に発売されました。
物語は全16巻で完結しており、最終巻は2025年11月7日に発売されました。これから一気読みしたい人にもおすすめです。1巻の発売から約7年で16巻を数え、これまで平均して約5ヶ月に1冊のペースで刊行されています。
「ファンタジー」「バトル・アクション」を軸にした作品で、「異世界」「異世界転生・召喚」「冒険」「仲間」などが描かれています。
読者の感想では「設定が面白い」「絵が素敵」「良い内容」「高い画力」といった声が多く見られます。
馬場 康誌は、ほかに『空手小公子 小日向海流』『偽りのケンタ』『空手小公子物語』などの作品も手がけています。『ライドンキング』が好きな人には、『転生したらスライムだった件』『村人ですが何か?』『ウォルテニア戦記』もおすすめです。
『ライドンキング』のおすすめポイント
あらすじ・作品概要
月刊少年シリウスの別冊『ネメシス』で2017年12月発売の37号まで掲載された馬場康誌の前作、『ゴロセウム』とその番外編の『騎乗遊戯1〜3』『異世界遊戯』を下敷きにした異世界ファンタジー漫画。キャッチフレーズは「最強大統領、異世界に乗る!!」。
あらすじ
中央アジアの一角に位置するプルジア共和国を15年前に独立に導いた強きリーダー、終身大統領・アレクサンドル・プルチノフはある日の公務中、テロリストに襲われる。驚異的な身体能力で、突進してくるテロリストの大型トラックを背負い投げで退けたプルチノフだったが、そのトラックが自身を模した巨大石像の台座に激突し、石像の頭部が彼の頭上に落下した。目覚めたプルチノフが目にしたのは今まで居た世界とは全く異なる世界であった。そこで初めて目にする巨大なワイバーンに跨り、得も言われぬ騎乗欲に駆られたプルチノフは大統領就任より初の長期休暇、騎乗休暇(ライドンタイム)に入るのであった。
出典: Wikipedia
- ストーリー
- 異世界に放り込まれた政治家が、持ち前の強さと政治手腕で周囲を巻き込みながら勢力圏を広げていく。
- テーマ
- 圧倒的な力を持つ個人が、異世界の不条理な構造を自身の価値観で塗り替えていく様を描いている。
- キャラクター
- 大統領と、彼に感化され集まった異種族の仲間たちが、国家や組織の壁を越えて協力関係を築く。
あらすじと読者の感想をもとに、Rui がAIでまとめた分析です。
『ライドンキング』16巻・15巻・14巻のあらすじ
16巻 2025年11月7日発売
ついに大神殿へ侵入したプルチノフ。そこには白の塔主・リクが待ち構えていた。リクは、プルチノフに黒の魔女・ベガとして君臨する瀬織を地球へ返してほしいと伝えた。その要望を承諾したプルチノフだったが、圧倒的な魔力を持ち、暴走し続けるベガに対抗する術はあるのか――!?最強大統領の異世界“騎乗休暇(ライドンタイム)”、驚愕のザ・ラスト・デイ!
Amazon で見る:書籍Kindle 16巻の発売日・購入先 ›
15巻 2025年6月9日発売
プルチノフはカーニャを連れ、大神殿へと向かったものの、なぜか魔導学院の入学試験を受けることに…!?その頃、サキとベルは、魔獣の襲撃により壊滅状態にある西方辺境伯領へ向かっていた。そこはかつて飛び出したサキの故郷。窮地に立たされる領主の父と兄、それを見殺しにしようとする、かつての婚約者。間に合うか――!?
Amazon で見る:書籍Kindle 15巻の発売日・購入先 ›
14巻 2025年1月8日発売
魔獣の大侵攻を仕掛ける黒の塔主・ベガへの対抗策を探るため、エルフの王国「精霊王領」を訪れたプルチノフ一行。だが、そこはのどかな山里の観光地と化しており、住人たちも皆ハーフエルフであったため、数百年前の“魔女とエルフの戦い”を知る者はいなかった。途方に暮れるサキたちだったが、プルチノフを只者ではないと見抜いた一人のエルフが、最奥に秘された王都へ招いた…。
Amazon で見る:書籍 14巻の発売日・購入先 ›
各巻の紹介は出版社の商品説明から。
よくある質問
- 『ライドンキング』の最新刊は何巻?
- 最新刊は16巻です。2025年11月7日に発売されました。
- 『ライドンキング』は完結している?
- はい、全16巻で完結しています。
- 『ライドンキング』1巻の発売日は?
- 2019年1月9日に発売されました。
『ライドンキング』が好きな人におすすめの漫画
ゼロ戦エース、異世界で最強の竜騎士になる!
けものみち
織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました
異世界チート魔術師
馬場 康誌の他の作品
すべて見る
空手小公子 小日向海流
偽りのケンタ
空手小公子物語